DIYでひとり暮らし部屋をグレードアップ! Vol.7 「オシャレに収納! おやつカゴ」




こんにちは! ひとり暮らしに慣れてきて部屋がだんだん散らかってきた、ライターのオルカです。

この連載では、そんな私のひとり暮らし部屋をDIYでグレードアップさせていて、
第1回目は文具入れ
第2回目はファブリックパネル
第3回目はマガジンラック
第4回目はキッチンペーパーホルダー
第5回目はアクセサリーケース
第6回目はスタンド時計
を作ってきました!

家で仕事をすることが多い私は、原稿を執筆しながら「おやつ」を食べることもしばしば。でも、おやつってストックしておこうと思っても、収納場所がなくて困りませんか? 冷蔵庫の中は冷やしておきたい食材でいっぱいだし、かといって机の上にお菓子を出しっぱなしにするのもなんだかだらしないし…。

こうなったら、今回の悩みもまた、DIYで解決するとしましょう!

DIYでオシャレに収納できる「おやつカゴ」を作ろう!

ということで今回DIYするのは、「おやつカゴ」。普段は冷蔵庫の上に、おやつタイムにはリビングの机の上に置きたいので、カゴごと運びやすいように持ち手付きのものを作ることにしました。

材料は今回もすべて100均で購入できるアイテムです!

● 必要な材料

・カッティングボード 2枚……216円
・バーベキューネット 1枚……108円
・菜箸 1セット……108円
・水性ニス 1個……108円
・ハケ 1個……108円
・プッシュピン 1箱……108円
・アンティークピン 1箱……108円
・デコホイップ 1本……108円
・デコパーツ 4袋……432円
・ノコギリ 1本……216円
(以上すべて税込価格)

計1,620円

接着剤いらずで楽チン! カゴの組み立て


さっそく、カゴを組み立てていきます!


桐カッティングボード スリム(約25cm×12cm×厚さ0.8cm・税込108円) ×2枚

側面に使うのは、Seriaの「桐カッティングボード スリム」2枚。Seriaには数種類のカッティングボードが売られていますが、この商品が大きすぎず小さすぎず、ベストなサイズです!
また、後から持ち運び用の取っ手を付けたいので、持ち手部分に穴が開いているものを選びました。

バーベキューネット(大)横長(30cm×50cm・税込108円)

カゴ部分は、ダイソーの「バーベキューネット(大)横長」で作ります。同じ30cm×50cm寸法の商品でこれより網目の大きいものも売っていたのですが、今回は可愛らしい雰囲気を出したいので、網目の細いタイプをチョイス。

カッティングボードの3辺を囲う形になるよう、バーベキューネットを手で曲げます。
ネットの長いほうの辺を使うと、写真のようにすっぽり覆うことができますよ。

プッシュピン アンティーク(40P・税込108円)

ネットを固定するのに使うのは、Seriaの「プッシュピン アンティーク」。接着剤を使わないので、組み立て後に乾くのを待つ必要がなく、とっても楽チンです!

ピンの頭の部分をワイヤーに被せ、板に押しつけるような形で挿します。手でも奥までしっかりと挿せましたが、力に自信がなければ金づちで打ってもOK。


固定するのは面裏の左右の辺だけ。底辺はネットと板の間に隙間が空かなかったので、そのままにしました。1辺あたり3箇所ずつピンを挿せば十分ですよ!

ぴったりサイズ! 菜箸で持ち手をつくろう

菜箸(長さ45cm・税込108円)

続いて、運びやすいように持ち手の部分を作ります。材料はSeriaの「菜箸」! さまざまな種類の菜箸が売られていますが、カッティングボードの穴の太さにぴったりなのは、1組入りの特大サイズの商品です。間違えないよう気をつけてくださいね!

箸の上部、太い部分だけを使います。いったん穴に通して、必要な長さの位置にペンで目印をつけましょう。

ビッグハンドルのこ (税込216円)

箸の余った部分は、ダイソーで買える200円商品「ビッグハンドルのこ」でカットします。
このDIY連載でたびたび活躍している、安くて便利な道具。今回も活躍してくれました!

アンティークピン 10ヶ入り(直径約1.6cm×長さ1.3cm・税込108円)

箸を固定する際に使うのは、先ほどのピンよりも少し大きいサイズの「アンティークピン 10ヶ入り」。

穴に通した箸の上部と断面にピンを挿すと、このように綺麗に固定できます。こちらのピンも手で押すだけで、しっかり奥まで挿すことができました。
カッティングボードの持ち手にあいている穴よりも大きいサイズを選ぶのがコツです!

ニスを塗ってアンティーク調に変身!

水性ニス ライトオーク(税込108円)
ハケ多用途用(約7cm×22.5cm×0.9cm・税込108円)

このままの色だと「いかにも百均」な感じで味気ないので、ニスを塗ってオシャレな雰囲気を出しましょう!
ニスモハケもSeriaで購入できます。ニスは水性のものを選ぶと、手や服についても洗い流せるのでオススメですよ。

カッティングボードだけでなくバーベキューネットの部分にもニスを塗ると、サビ加工のようになり、アンティーク調のデザインに大変身! ニスがワイヤーの淵にたまりやすいので、乾かすときは定期的にカゴの向きを変え、余分なニスを落としましょう。

スイーツモチーフのデコパーツで装飾!

デコホイップ ホワイト(約30g・税込108円)
デコパーツ チョコレート(6P・税込108円)
デコパーツ チョコレートスプレー(3g・税込108円)
デコパーツ ジェリービーンズ(税込108円)
デコパーツ ガトーアソート(4P・税込108円)

ニスを塗って完成…でもいいのですが、ちょっと寂しいので、側面を装飾することに。Seriaの「デコホイップ」と「デコパーツ」を使って、スイーツの飾りを作ります!

今回はチョコレートとクッキー、ジェリービーンズ、チョコスプレーを選びましたが、他にもいろいろなパーツが売られていました。ホイップの色も数種類あり、自分の好きなようにカスタマイズできるのが楽しい!

本物のお菓子作りみたいで、すっかり夢中になってしまいました。ホイップは固まる前に触ると崩れてしまうので、しっかり乾燥させましょう。

ホイップは伸ばして塗ると、接着剤にもなります。

カゴの側面にペタペタ貼ってみたものの、センスよく並べるのは難しかった…。実際に貼り付ける前に配置してみて、あたりをつけておくのがよさそうです。

たっぷり収納できるのにスタイリッシュ!「おやつカゴ」が完成

パーツに塗った接着剤が乾いたら、「おやつカゴ」の完成! さっそくリビングの机に置いてみました!

自分で言うのもアレですが、「手作りとは思えないほどオシャレ」じゃないですか!? ニスを塗ったバーベキューネットがいい味を出しています。
 

たっぷりお菓子が入るのに、幅はスリムで置き場所に困らなさそう。持ち手があるので、部屋の中であちこち動くことがあってもサッと持ち運べて便利!

今回の総額は1, 610円!100均アイテムだけでオシャな「おやつカゴ」が完成!

今回のDIYにかかった総額は1, 610円、作業時間は約50分(ニスや接着剤を乾かす時間は除く)です。組み立てが簡単だった分、塗装や装飾に時間をかけても1時間以内に完成させることができました!

ニスの色や装飾方法は、自分好みにアレンジすることができます。お部屋の雰囲気に合わせたカラーリングをしたり、造花やガーランドを使ったり、絵の具で絵を描いたりしても、オシャレに仕上がるのではないでしょうか。
おやつの収納場所に困っている方は、ぜひDIYしてみてくださいね!

執筆・写真/オルカ
編集/プレスラボ






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