DIYでひとり暮らし部屋をグレードアップ! Vol.6 「スタンド時計」




③ガーランドで額縁を緑豊かに装飾しよう

グリーンガーランド ミックス No.15(全長110cm・税込108円)

装飾に使うのは、ダイソーのグリーンガーランド。いろいろな種類がありますが、小さめの葉がたくさんついているタイプが使いやすくてオススメです。

ガーランドは長いままだとツタが曲がっているので、平面に貼りにくいですよね。
ハサミでカットして、小さいパーツをたくさん作っていきます。

ガーランドのパーツを、ボンドで額縁に貼り付けていきます。どうしてもツタが少し浮いてしまう部分は、ボンドを厚めに塗って高さをだすと、うまく接着することができますよ。

額縁の上部にボリュームを出す場合は、テープで裏面にガーランドを貼り付けてもOK! ボリュームを出したい部分に葉が飛び出るよう調整しましょう。

額縁にガーランドを飾り付け終えたら、ボンドを乾かします。余分につけてしまったボンドを拭き取っておくと、乾燥時間の短縮になりますよ!

④仕上げはチョークでお絵かき! 手書きの数字がカワイイ

・白チョーク
・カラーチョークセット

続いて、黒板部分に白チョークで数字、カラーチョークで装飾を描いていきます。

数字は、黒ペンで垂直に交わる2本線を引き、「12」「3」「6」「9」を先に描くと、バランスよく配置できます。間違えてしまっても指や布で擦れば消えるので、何度でも描き直しOK! 粉が残ってうまく消えない場合は、ウェットティッシュか水気を含んだ布で軽く擦ってから乾拭きすると綺麗になります。

・ピック付きオブジェ オカメインコ(約12cm×2.3cm)

装飾の最後は、Seriaで買った植木鉢用のピック付きオブジェを飾りつけます。インコのほかにも蛇口やシャベル、サボテンなど、いろいろなデザインがあるので、好みのものを探してみてくださいね!

ピックはテープで裏面に固定するだけでOK! 2〜3箇所貼っておくと安定しますよ。

⑤いよいよ! 電池を入れて時計を起動させよう

いよいよ電池を入れて、時計を起動させます! 時計を動かすのに必要なのは単3電池1本。100均やコンビニなどで購入できますよ。

本体にも記載されていますが、破損を防ぐため、向きが正しいかをきちんとチェックしてセットしましょう。時計の針がうまく動かない場合は、歪んで他の針と接触していないか、きちんと軸にはまっているかなどを、改めてチェックしてみてください。

最後に、ウッドフレームについていたスタンド用の丸棒を、裏面の穴に挿します。

穴があるのは縦と横の二箇所。立てたい向きに合わせて好きなほうの穴を使いましょう。
これで、平面ならどこにでも置けるようになりました!

手描き文字がポイント!ゆるかわスタンド時計が完成

ジャジャーン! 手書き文字がいい味を出している、ゆるかわな「スタンド時計」の完成です! インコのオブジェをつけたので、どことなく鳩時計のような雰囲気も醸し出しています(?)。

実際に、棚の上に置いてみました。文字盤がそこそこ大きいので、部屋の中なら離れていてもきちんと時間を確認することが可能! ガーランドの鮮やかな緑が綺麗で、インテリアとしても映える仕上がりです。

今回の総額は1,132円! 100均アイテムを駆使してオリジナルのデザインに!

今回のDIYにかかった総額は1,132円、作業時間は約30分(塗料やボンドを乾かす時間は除く)です。ノコギリなども使わずに、短時間でササっと作ることができました!

組み立て方さえ覚えておけばデザインは自由。黒板塗料や文字の色が違うだけでも、ガラッと印象が変わりそうです。100均には可愛い装飾アイテムがたくさんあるので、ぜひ自分好みのものを選んで作ってみてくださいね!

執筆・写真/オルカ
編集/プレスラボ






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