DIYでひとり暮らし部屋をグレードアップ! Vol.6 「スタンド時計」




こんにちは! ひとり暮らしに慣れてしまい、実家だと恐ろしく仕事が捗らないライターのオルカです。

この連載では、そんな私のひとり暮らし部屋をDIYでグレードアップさせており、
第1回目は文具入れ
第2回目はファブリックパネル
第3回目はマガジンラック
第4回目はキッチンペーパーホルダー
第5回目はアクセサリーケース
を作ってきました!

そのおかげで、殺風景だった部屋や

机の上が

こ〜んなに賑やかに! 収納も増えて、とっても便利に生活できています。

しかし、私は先日、実家に大事なものを忘れてきてしまったのです。
それは……時計。

一応スマホの画面を見れば、今が何時なのかはわかります。ただ、やはり部屋用の時計がないと、パッと見で時刻を確認できないので不便なんですよね。

今回の問題もまた、DIYで解決していきたいと思います!

DIYで「スタンド時計」を作ろう!

ということで今回は、「時計」をDIYすることに。ただ、我が家は賃貸なので、壁掛けタイプは使用できません。棚や机の上に置ける、スタンドタイプの時計を作りたいと思います!

必要な材料(価格は全て税込)
・ウッドフレーム 1個……108円
・掛け時計 1個……108円
・グリーンガーランド 1本……108円
・ピック付きオブジェ 1本……108円
・黒板塗料(黒) 1個……108円
・チョーク(白) 1本……108円
・カラーチョーク 1箱……160円
・木工用ボンド 1個……108円
・筆 1本……108円
・単3電池……108円

計1,132円

カラーチョークのセットは文房具店やDIY用品のお店で購入できます。それ以外はすべて、100均商品です!

①黒板塗料でお絵かき自由な文字盤部分を作ろう


・ウッドフレーム シンプル 2L(約20cm×15cm×幅1cm・税込108円)

時計の文字盤部分に使うのは、Seriaのウッドフレーム(写真立て)。作りたいイメージに合わせて好みのサイズを選ぶことが可能ですが、額縁の内側にダンボール紙のような穴を空けやすい素材が入っているタイプだと、組み立てやすいので特にオススメ!


・黒板塗料(黒)
・筆またはハケ

色を塗るのに使用するのは、Seriaの黒板塗料です。塗った面が、チョークでお絵描き可能な「黒板」になる不思議な塗料! ダイソーでも同じく、税込108円で購入することができますよ。

ちなみにDIY用品のお店では、ピンクや黄色などカラフルな黒板塗料も取り扱っているそう! 価格は700円ほどと少しお高めですが、量も多いので、別の機会に使う予定があればコスパも悪くなさそうです。

黒板塗料は、水で薄めずそのまま使います。オモテ面全体と額縁の側面をまんべんなく塗り、乾くまでしばらく待ちましょう。

②100均の時計を解体して組み立て直そう


掛け時計 スクエア NO.35027(約14.9cm×14.9cm×幅3.5cm)

黒板塗料を乾かしている間に、時計を解体します。今回使用するのは、ダイソーの「掛け時計 スクエア NO.35027」。100均の時計はサイズがいろいろあるので、完成イメージに合わせて好きなものを選んでみてください!

解体方法は意外とカンタン! 裏面についているムーブメント(出っ張っている箱の部分。上写真の黒い箱のこと)を引っ張って外すと、オモテ面の針も同時に外れます。ムーブメントがついていた箇所のビニール部分にハサミなどで穴を開け、指やピンセットを使って中に落ちている針を拾い出しましょう。
針は細くて曲がりやすいので、ていねいに扱うのがポイントです。

また、ビニールの穴は破れ目がギザギザしているので、ケガをしないよう気をつけて! 余裕を持って大きめの穴を空けておくと、取り出しやすいですよ。

解体したパーツのうち、使用するのは
・ムーブメント
・短針
・長針
・秒針
の4つ。細かいのでなくさないようにしましょう!

黒板塗料が乾いたら、定規を使って文字盤の中心に印をつけます。穴を開ける箇所なので目立つ色で描いても問題ないですが、おっちょこちょいの私は、位置を間違えてしまったときのために黒いマーカーを使いました。

印をつけた箇所にペン先などで穴を開け、ムーブメントについている軸(時計の針がついていた部分)が通るくらいの穴にします。このウッドフレームは額縁の内側がダンボール紙でしたが、額縁の内側が木板など固めの素材の場合は、釘かキリを使って軸が入る大きさの穴を開けましょう。

続いて、ムーブメントに木工用ボンドを塗ります。

ムーブメントの裏面(接着面)にまんべんなくボンドを塗ったら…

再び穴に軸を差し込んで、そのままペタッと文字盤の裏面に貼り付けましょう! この時計の場合は、電池を入れるスペースが下になるようにします。

ムーブメントのボンドが乾いたら、次はちょっと複雑な、時計の針の組み立て作業です。軸はよく見ると、太い部分と細い部分の2段に分かれています。短針を太い部分に、長針を細い部分にそれぞれはめこんだら、軸の先端に秒針をカチッとはめて蓋をしましょう! 秒針がしっかりはまっていないと、時計を立てたときにバラバラと針が落ちてしまうので要注意!

針をセットしたら、短針と長針が連動するかを確認するため、手で長針をぐるぐると回してみてくださいね。短針が連動して回らない場合は、軸にしっかりはまっているか、針をはめる順番はあっているかなど、もう一度確認してみましょう。






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