見せる?隠す?使い勝手の良い食器の収納術【おしゃれに見える楽チン収納術vol.19】




こんにちは。暑い夏がもうすぐそこですね!夏生まれ、夏が嫌いなyukoです。誕生日プレゼントはこちらまで↓↓↓(誰が送るか~!)

前回は食器棚のリメイクについて紹介しましたが、今回は、食器棚の中どうなってんの~?という事で、誰にも見せたことない(嘘付け)扉と引き出しの中身を公開します!!!

▼前回の記事はこちら

食器棚をリメイクしてお気に入りに変身させよう!【おしゃれに見える楽チン収納術vol.18】

2019.04.21

前回紹介しましたが、我が家の食器棚は真ん中がオープンになっています。よく使う湯のみやコーヒーカップなどはそこに置き、見せる収納です。で、その上はフラップ式の扉になっています。

オ~~~~プン・ザ・とびら~~~!!

上の扉の中には軽い食器

左の扉の中には、上の段に、サラダ用のガラスの皿、透明のグラタン皿、洋風の四角い皿を。下の段に、取り皿各種とガラス皿。一番右のコップは、100均の取っ手付きコップです。
下の段が良く使う食器です。身長165cmの私には、この位置が一番出し入れしやすい場所になります。取り皿は、違う大きさを無理に重ねない!こうする事で、上の皿を退けないと下の皿を取れないなんて事にはなりません♪

右の扉の中は、基本あまり使わない食器が入っています。右を開けたり、左を開けたりしたくないので、良く使う食器は片側に寄せてあります。
しかし、こちらにもルールがあります。コップなど、奥に向かって一列の同じ種類を並べる事です。これも、手前のを避けないと奥のを取れないなんて面倒な事が無いようにです。要は、面倒臭がりなだけですね、笑

上の引き出しには良く使う食器

上の段の引き出しは3つあります。一番左はカトラリーです。(後で紹介しますね)
真ん中と右端には、良く使う食器が入っています。

出す時も、片付ける時も、良く使う食器は一気に片付けたい!なので、左は洋食器。右は和食器です。そうすれば、和食の時は右の引き出しから一式出せるわけです。楽チンでしょ?

引き出しは、重めの食器が入っていると中でガチャガチャ動くので、滑り止めシートを敷いています。

あ、左のガラスの容器は、ダイソーの耐熱ガラスの蓋付のもの。かなり重宝しています。お勧め!!
右の小皿はほとんどが100均です。もう10年以上前から使っているお気に入りです。シンプルで、丁度よいサイズを選べば、長年使えますよ♪

カトラリーは籠にまとめる

こちらが一番左の引き出しの中です。
レストランで出てくるみたいに、スプーン、フォーク、ナイフは一式で籠に入れています。洋食の時は、このまま食卓へど~~~ん!と出しています。お箸も籠のまま出す時もあります。お箸は柄が違うと、誰がどれとか合わせるのが面倒なので、無印の竹製の箸と、ダイソーの黒い六角箸のみ!これ、お勧めですよ♪

籠は2段になっていて、下の段にスプーンとフォークなどの2軍と、小さいスプーンやフォークなどがあります。

重い食器は下の段へ

左の写真は、カトラリーなどの下の引き出しです。
ここには、丼茶碗や大きい皿、重い皿が入っています。できるだけ足元に近い所に重い食器を置くことで、災害や地震などで食器が飛び出した場合にも被害が小さくて済みます。もちろんここにも底に滑り止めを敷いていますよ♪
ちなみに、100均率高め!焼き魚の皿、四角い大皿、右の白いグラタン皿は100均です。

まとめ


いかがでしたか?簡単な事なんですが、食器の出し入れにストレスがなくなれば楽ですよね♪
我が家の食卓はこんな感じです。基本、大皿に盛り付け、各自取り皿を用意。

100均が多い我が家の食器ですが、和食器は頑張って好きな器に変えていっています。
お気に入りは、毎年行く陶器祭りで買ったり、母から貰ったりした立杭焼の食器です。

さて、次回はどんな収納術を紹介しようかな?お楽しみに~♪






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