水道・光熱費は節約できる!一人暮らしの小技15




水道代を節約する

続いては水道代。最も水道代がかかるのはお風呂と洗濯ですから、その両方に注意しましょう。

(8)お風呂を入れるときはキッチンタイマーで

お風呂の入れすぎはもっとも水を浪費します。シャワーで済むときはシャワーだけで入浴をすませるのがいちばんエコですが、どうしてもお風呂に入りたいという人も居ると思います。
お湯の入れすぎを防ぐために、お風呂用のキッチンタイマーを用意し、「10分」など時間を決めてアラームがなったらすぐに水を止めにいきましょう。

(9)お風呂を入れるときは「カサ増し」アイテムが便利!

お風呂の水ですが、バスタブのうち足側のほうに「水の入ったポリタンクやペットボトル」を入れてカサ増ししてみてはどうでしょうか。こうすることで、毎回入れる水の量を節約できます。特に冬場は熱いお湯がなかなかたまらなくて寒い思いをすることがありますが、水入りタンクのおかげでバスタブがいっぱいになる時間も短くなります。

(10)お風呂の水を洗濯機に

お風呂の水は何十リットルという量ですから、そのまま洗濯機に使うというのも大きな節水テクです。一人が入浴したくらいなら水はそれほど汚れていないため、洗濯に使っても問題ありません。
大きな洗面器などを用意しておいて、入浴が終わったら洗濯機に水を運びましょう。

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(11)食器を洗うときは流しっぱなしにしない

意外とやりがちなのが食器洗いのときに水を出し続けてしまうこと。油汚れなどで手間取ったりすると、水はどんどん流れて無駄になりがち。
洗う時に水は有効利用しましょう。まずは大きな皿や鍋などを洗い、そのすすぎの水を流すときに小さなものを洗うようにすると、必要な水が半分になります。

(12)歯磨きはコップ1杯の水で

こちらも同様で、歯磨きしながら水を出しっぱなしにする癖がある人はいますぐ直しましょう。コップ一杯の水を最初にためてそれだけで歯磨きを済ませましょう。






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