お金について見直してみよう!一人暮らしのお金が貯まらないのは管理方法に問題があった?




節約しているつもりでもなぜかお金が貯まらない…。それはお金の管理方法に問題があったのかもしれません。

そこで、今回はお金の管理する方法を紹介します。今の時代、何があるかわかりません。だからこそ、これまでのお金の使い方や管理の仕方を見直すチャンスです!

毎月貯金する額を別の口座に分ける

「無駄遣いをしていないのに、銀行口座のお金がいつの間にかなくなっている」
「一人暮らしを始めてお金がかかるけど、貯金もしたい!」

そんな人におすすめなのが、貯金用の口座を作ることです。貯金口座を作ることで貯金の先取りができます。残った残額の範囲内で生活をすればよいので、月にいくら使えるのか、管理がしやすくなります。このように口座を分けると、不思議と「貯金口座」には手を付けようとしなくなります。

また、毎月貯金用の口座にお金を振り込むとなると、忘れてしまうことや面倒に感じることもありますよね。そんな時は、自動的に貯金できるような仕組みを作りましょう。勤務先に財形制度があれば、その制度を利用することで、お給料から一定額を天引きして貯めることができます。

そういった制度がない場合は、銀行のオート定期預金という仕組みもあります。毎月設定した日に自分で決めた金額を、自動引き落としで貯めていくことができますよ。

その月に使う金額を封筒などに分けておく

「貯金口座は作ったけれど、残りのお金で上手にやりくりができるのか不安」
「結局お金が足りなくなって、貯金を切り崩してしまう」

そんな人には、お金を用途別に封筒に分ける「封筒貯金」がおすすめです。貯金口座にお金を振込んだ後は、残ったお金を「家賃」「光熱費」「生活費」「美容費」のように封筒に分けます。用途別に分けることでお金が見える化されて、その中でお金を使うようになります。

生活費を一週間ごとに決めてやりくり

「月末になるとなぜかお金がない」
「ついついコンビニなどで無駄なものを買ってしまう…」

そんなときにおすすめのやり方です。お給料の用途の中で多くの割合を占めるのが「生活費」。封筒貯金で用途別に分けてみたけれど、ほとんどが「生活費」になってしまったという人も多いのではないでしょうか。

「生活費」は金額も多く一か月単位だと管理もしにくいため、封筒貯金で振り分けた後に週別に分けておくのがいいですよ。

自分の使ったお金をすべて書き出してみる

「貯金するお金を捻出することすらできない」
「自分が何にお金を使っているのか分からない」

そんな人は「一か月で使ったお金をすべて書き出してみる」方法を試してみてください。やり方は、ノートに日付、金額、用途(食費、日用品、交際費 等)を書いていくだけです。

「コンビニで飲み物をたくさん買っている」「タクシーを使うことが多い」など自分の行動パターンが見えてきます。一か月の支出も見えてくるので、予算も決めやすくなります。自分の行動を「見える化」することで、お金の使い方を見直すきっかけになるかもしれません。

お部屋の整理整頓をする

「なくしたと思ったリモコンが出てきた。買わなくて良かったんじゃん…」
「気づいたら、似たような洋服ばかりある…」

「お部屋の整理整頓が貯金に何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実はとても重要です。お部屋が整理整頓されていないと、何がどこにあるのかわからなくなり、すでに所有していることさえも忘れてしまいます。

例えば、洋服の整理整頓ができていなくて、つい同じようなワンピースを買ってしまった…なんてこともあるのではないでしょうか。こういった出費が実は大きな支出となってしまっているのです。しっかり整理整頓して、何が必要で、何が不要かわかるようにしておきましょう。

自分の行動もお金の支出も「見える化」が重要

一人暮らしを始めて、支出が増えて貯金が全くできていない人も多いのではないでしょうか。まずは、一か月の収入や支出を区切って「見える化」してみてください。こうすることで自分が使えるお金が明確になり、貯金をすることが苦ではなくなると思います。

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ライター:きくかお






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