安いのには訳がある!気になるあの物件、周辺相場より低いのはどうして?




皆さんは、ひとり暮らしで部屋を探すのにどんなところに重視しますか?「できるだけ駅の近く」「バスとトイレは別が良い」など、こだわるポイントは人それぞれでしょう。

しかし、多くの人が気にするのが家賃ではないでしょうか。当然、家賃は安い方が嬉しいですよね。色々な物件を調べてみると、意外と周辺の相場より家賃が安い物件が見つかったりします。

ですが、「なぜ安いの?」と気になることはありませんか?そこで今回は、周辺相場よりも家賃が安い理由をまとめてみました!

相場より安い物件! 一体なぜ?


住むところを探していると、周辺相場よりも安い物件を発見!「ラッキー!」と嬉しくなりますが、家賃が安いのには訳があるようです。では、どんな理由で家賃が安くなるのでしょうか。

理由①近隣が歓楽街・繁華街

飲食店やスナックなど、夜間に営業しているお店が集まる歓楽街・繁華街。家の近くで楽しい時間を過ごすことができる一方で、治安や騒音の問題から住むのは敬遠されがちことがあります。特に女性は、セキュリティの問題で避けることが多いでしょう。こうしたことから、歓楽街・繁華街周辺の部屋は、家賃を安めに設定する大家さんが多いのです。

理由②建物・設備が古い

「できれば新しい部屋に住みたい」という人も多いかもしれません。一般的に、建物や設備が古い物件は借り手が付きにくいことから、家賃が安くなる傾向にあります。例えば、ドアの立て付けが悪いなどの不具合があっても、あまり気にならない人には向いています。

理由③お墓の近く

都心部では、寺や墓地などの近くにアパートやマンションが建てられているからという理由で、家賃が安い場合も。苦手意識がないのであれば、お墓の近くに建てられた部屋に住むのも家賃を低く抑えるコツですね。

理由④事故物件

地盤や建物に問題があったり、亡くなった方がいたり、事件・事故が起こったりした部屋は、家賃が低く設定されるのが特徴です。なには家賃を安く抑えたいと、そうした事故物件をあえて探すという人もいるほど。

ちなみに筆者は、家賃3,000円の事故物件に住んだことがあります。非科学的な現象が多々起きましたが、慣れてしまえば案外平気でしたよ。

理由⑤線路沿い・高速道路の近く

ひっきりなしに列車が通る線路や高速道路の近くは、振動や騒音の問題から、周辺相場よりもお安めです。しかし、列車の通過音や車の騒音に慣れてしまえばいいのですが、神経質な人にはおすすめできません。

さまざまな事情から、家賃が相場よりも安い部屋が世の中には存在します。少しでも家賃が安い部屋に住みたいのなら、上記で紹介した条件を意識して探すのもよいでしょう。

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【ライター名】唐沢 未夢






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