暖房だけにたよらない!部屋を暖かくする節約テクニック




食事や履物でも暖かい部屋が作れる!

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一石二鳥どころじゃない!鍋料理

部屋の湿度をあげるとより暖かさを感じやすくなります。加湿器を使ってもいいのですが、時間もお金も賢く使いたい一人暮らしでは「鍋料理」の活用が断然オススメ。

調理することで出る湯気が湿度をほどよく上げてくれますし、食べることで体の中からも温まります。加えて野菜多めなので食事のバランスが整えられて、残ったスープをリメイクして翌朝の朝食はおじや、なんてこともできちゃいます。
冬の献立において鍋の右に出るものなし、最強の一人暮らし飯なのです。

足元をあたためて、体感温度をUP!

冬場の床は凍っているのかと思うくらいに冷たくなっていますよね。裸足で立っていると冷たさでつま先の感覚がなくなってしまうほどです。かといって床暖房はそうそう簡単につけられるものではないですし、あったとしても温まるまで時間がかかります。

そこでオススメなのが、厚手の靴下やルームシューズです。
特にルームシューズは種類が豊富なため、お気に入りの一足を探すのも楽しいかもしれません。
足元をモッコモコにして氷のような床とはオサラバしましょう!

寝る時には昔ながらの湯たんぽがおすすめ

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湯たんぽは偉大!

せっかくたくさんの工夫をして暖かく過ごしても、寝る時に寒い思いをしては台無しです。
そんな思いをしないために、「湯たんぽ」を活用してみましょう。
昔ながらの道具ですが、あらかじめお湯を入れて蓋をし、布団に入れておくことで、布団がすぐに暖かくなります。
暖かい布団にもぐりこむ幸福感は筆舌に尽くしがたいものがあります。簡単で効果ばつぐん。
これを一度味わうともう湯たんぽナシの生活には戻れないという人もいるほどです。

部屋着は単純で効果大

厚着する、というのはシンプルですが最も寒さに効果的な対策の一つです。部屋の中で厚手のカーディガンや半纏などを一枚羽織ってみましょう。
また、部屋着やパジャマもフリース素材にすることで、体感温度を上げられます。

いかがだったでしょうか?
ただでさえ寒い冬に財布の中身まで寒くなってしまうと、身も心も凍り付きテンションも下がってしまうこと必至。しかしこれらのテクニックを活用すれば光熱費をグッとおさえられるはずです。
部屋も財布もあったかくして、残りの冬も頑張って乗り越えましょう。






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