一人暮らし初心者必見!常備しておきたいおすすめの食材




春から憧れの一人暮らしをスタートさせた方も多いと思います。一人暮らしをスタートして最初にぶつかる壁が「食事」。

コロナ禍で外食も難しく、コンビニ弁当やカップラーメンだと栄養価が気になりますよね。今回は、冷蔵庫に常備しておきたい食材をご紹介します。手軽に無駄なく自炊を楽しみましょう。

自炊をする人におすすめの常備食材

自炊をしている一人暮らしの人に多いお悩みが「食材を無駄にしてしまうこと」。食材を使い切らず捨ててしまうのは、もったいないですよね。長期保存ができ、かつ、常備しておくことで料理の幅が広がる食材をご紹介します。

パスタ

手軽に出来るパスタは必ず常備しておきたい食材のひとつ。茹でる手間を省きたければ、電子レンジでパスタを茹でられる便利グッズもあります。

パスタはソースと混ぜるだけで、立派な一品になるのが嬉しいポイント。玉ねぎとウィンナーとケチャップがあればナポリタンも作れます。お手軽パスタレシピがインターネット上に沢山あるので試してみてください。

お米

簡単にお腹を満たすことができるのが「お米」。炊くのがめんどくさいと感じる人もいるかもしれませんが、小分けにして冷凍すれば頻繁にお米を炊く必要がなくなります。無洗米もあるので、洗う必要もありません。

納豆ごはんや卵かけごはんも立派な料理。納豆も冷凍保存が出来るので、ごはんのお供として常備しておきましょう。

生で食べても良し、オムライス、チャーハン、目玉焼きで食べるも良し! 卵は冷蔵庫に常備しておくことで、料理の幅が広がる便利な食材です。賞味期限が短いので全部を使い切るのは難しいという場合は、ゆで卵にしておきましょう。麵つゆにつけておけば、味玉も出来ます。

根菜類(じゃがいも・玉ねぎ・人参)

保存期間が長く、様々な料理に使える「じゃがいも・玉ねぎ・人参」は便利食材として常備しておきましょう。カレーやシチュー、蒸して温野菜、お肉と一緒に炒めれば、メインのおかずにもなります。どの野菜を買えば良いのか分からないときは、じゃがいも・玉ねぎ・人参の3つを買っておけば間違いありません。

冷凍野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)

野菜が食べたいけれど、丸ごと買うと使い切らなくて腐らせてしまうし、切ったりするのもめんどくさい……という時に便利なのが冷凍野菜。

パスタやうどんの上にちょっと乗せるだけで彩りが良くなり、栄養価も上がるので一石二鳥です。ブロッコリーやほうれん草のほかにも、枝豆やアボカドなどさまざまな種類の冷凍野菜が売っているので、自分の好きな野菜を常備して食事を楽しみましょう。

自炊は苦手な人や時間がない人におすすめの常備食材

毎日、コンビニ弁当やテイクアウトで済ませていると、味に飽きてきたり栄養価が気になってきますよね。でも、自炊したいけれど、「忙しくて自炊する時間なんてない!」という人もいるかと思います。そこで、自炊は苦手な人や自炊をする時間がない人におすすめの常備食材をご紹介します。常備しておけば、緊急時や災害時にも役立ちますよ。

レトルト食品

温めてすぐに食べることができるレトルト食品は、常備しておきましょう。カレーや麻婆豆腐、牛丼などご飯の上にかけるだけですぐに食べられるものや、煮魚、ハンバーグなどおかずになるものまで、幅広くメニューがあります。

ご飯を炊く時間がなければ、パックのご飯を使いましょう。コンビニのおにぎりと合わせてもOK。体調を崩したときはレトルトのおかゆがおすすめ。湯せんや器に移して温めればすぐに食べることができます。

缶詰

長期保存の代表選手「缶詰」。ツナや鯖缶、トマト缶などをイメージする人が多いかもしれませんが、最近では「これが缶詰に!?」と驚くような缶詰もあり、種類もとっても豊富です。

ぶり大根、牛すじ、やきとりなど、おかずやおつまみとして食べられる缶詰や、牛めしやパエリアなどお米が一緒に入った缶詰もあります。疲れ切って何もしたくないときや、もう一品何か食べたいときにおすすめです。

冷凍食品

レトルト食品と同様、温めればすぐに食べられることができる「冷凍食品」も一人暮らしの強い味方。

パスタやうどんなど主食となるものから、コロッケやパスタソースなど種類も豊富にあります。お弁当のおかずに使えるものも沢山あるので、ランチ代を節約したい人にもおすすめです。

フリーズドライ(雑炊、味噌汁、スープなど)

一人暮らしでなかなか作らないのがスープや味噌汁などの汁物。でも、食事をしていると汁物が食べたくなりますよね。そんな時に便利なのがフリーズドライ食品です。

お湯を注ぐだけでお味噌汁や雑炊ができるので、とってもお手軽。軽くて場所を取りづらく、常温で長期保存も可能なので、旅行やピクニック、災害時にも活躍します。

常備食材は病気のときや災害時にも自分を助けてくれます

自炊をする人もしない人も、パスタやご飯、冷凍食品やレトルト食品を常備しておくようにしましょう。一人で暮らしているということは、「全て自分でしなければならない」ということです。病気のときや災害時、助けてくれる家族がそばにいるわけではありません。ピンチのとき「食べられる物が何もなかった!」とならないよう、自分を守るためにも常備食材は置いておくようにしましょう。

ライター名:きくかお






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