秋の果物を腐らせずに使う方法




だんだんと涼しい日が増えて秋がやってきましたね。秋といえば、秋刀魚やさつまいもなど美味しい物がたくさん。特に、柿や梨、ブドウなどのフルーツが豊富です。

でもフルーツって、一人暮らしだと一度に食べきれなくて、結局腐ってしまうなんてことも……。そこで今回は、秋のフルーツの上手な保存方法をご紹介します。

フルーツを保存するいい方法とは?

秋の美味しいフルーツ。できれば、旬のフルーツを美味しいうちに食べたいですよね。では、秋に旬を迎えるフルーツは、どのように保存するのが良いのでしょうか。フルーツごとに見ていきましょう。

ぶどう

新聞紙やラップで包みポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また、一度で食べきれない場合は、房から一粒ずつはさみでカットし、保存袋や密閉容器に入れ冷蔵庫へ。その際、ブドウと枝の間にある小果柄(ヘタのような部分)は取らずに保存すると、鮮度を保つことができますよ。

梨は新聞紙やペーパータオルで包み、ラップやポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室へ保存をしましょう。その際、ヘタを下にして保存することで、鮮度を落とさずに保存できます。

柿はヘタを湿らせることで長持ちします。湿らせたキッチンペーパーに、ヘタを下にして柿をのせ、冷蔵庫で保存を。また冷凍庫で保存する際は、皮をむいておくのが良いでしょう。

りんご

りんごは、新聞紙などで一つずつ包みポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存すると長持ちします。その際、りんごは成熟を促すエレチンを多く放出するので、ほかのフルーツとは別に保存してください。

栗 

栗は、ポリ袋や保存袋に入れて冷蔵庫で保存するようにしましょう。冷蔵庫にチルド機能がある場合はチルド室へ。また、皮をむいた状態で保存する際は、水につけて冷蔵庫で保管してください。しかし、あまり長持ちしませんので早めに消費してくださいね。

腐る前に果物を食べきる工夫を 

フルーツを美味しく保管できても、結局食べきれなければ意味がありません。ですが、同じフルーツを食べ続けると飽きてしまいますよね。そんな時には、フルーツを料理の素材として利用してみましょう。簡単にできるので、参考にしてみてくださいね。

フルーツサラダ

レタスや水菜、キャベツなどの葉物とリンゴ・柿を一緒にマヨネーズやドレッシングと混ぜればフルーツサラダが完成します。特に、梨やりんごは癖が少ないので活用しやすくおすすめです。

フルーツヨーグルト

ヨーグルトと相性が抜群なフルーツ。旬のフルーツをヨーグルトに入れるだけで、お腹も満たされ栄養も摂れて一石二鳥です。

スムージー

野菜とフルーツに、牛乳や豆乳を入れてミキサーに入れるだけで完成するスムージー。少しくらい材料の形や色が悪くても気にならないのもポイントです。あれこれアレンジができるので、色々なフルーツでスムージーを楽しんでみては。

美味しく秋のフルーツを食べよう

「現代人は、野菜不足」などと騒がれ、最近では若い人でも、野菜を意識して食べていると思います。

しかし、フルーツはどうでしょう。実家や友人から貰ったりしなければ、食べる機会がないという人も多いのではないでしょうか。

フルーツには、ビタミンやその他の栄養がたくさん。若い人には、特に意識して食べてほしいものです。今はコンビニやスーパーなどで一人用のフルーツが簡単に手に入ります。ついスナックやスイーツに手を伸ばしがちになりますが、たまには意識してフルーツを食べるようにしてくださいね。

あなたの好きな秋のフルーツはなんですか? 今回ご紹介した保存方法は秋のフルーツです。フルーツによっては、常温保存が良い場合も。ぜひ季節ごとに旬のフルーツを食べるようにして、それに適した保存をしてください。

【ライター名】唐沢 未夢






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