彼氏にしんどいと言われる前に!連泊グセを直す方法




彼氏とのお泊りが楽しすぎて、そのまま連泊。翌日もそのまた翌日も彼から離れられずに、自宅へ帰りきれていないのでは?

連泊グセは一度ついてしまうと直すのが大変。たしかにずっと彼の側にいられたら幸せだけど、そうも言っていられない……。彼から「もう、しんどい」と言われる前に、恋人からの自立を目指しましょう!

お泊りするときは日程と帰る時間を決めてから

少しずつ連泊グセを直していきたいなら、彼とお泊りするときは日程と帰る時間を彼と確認し合いましょう。「明日のお昼ごろには必ず帰ります」と宣言してから、当日を迎えたら予定通り、彼の家を出発するんです。

おそらく、まだ実家暮らしの場合、彼の部屋に寝泊まりしている娘を両親(彼女側)は、あまりよく思っていません。正式に同棲をすると決めたわけでもないのに家に帰らないというのは、さすがに少し重症です。

このままではきっと彼も彼女の存在を重たく感じてしまいます。連泊グセを改善していけるように、必ず具体的な流れを決めたうえで、束の間のお泊りデートを楽しみましょう。

連泊は大事な友人や単位さえも失ってしまう

ある女性は、初めてお付き合いした彼氏に夢中でした。当時は大学生。学校の授業をサボってでも彼に会いに行こうとしていたのです。単位は落としてばかりで、このままでは4年間で卒業できないと思ったのでしょう。

そんな状況に追い打ちをかけるかのように、友人からは「そこまで彼氏を大切にするなら、もう会えない」と絶縁宣言までされてしまいました。彼女は友達から「彼氏に依存しすぎ」と指摘され、改心したのです。

連泊グセを直さないと、仕事や勉強がうまくいかなくなったり、大事な友人たちに呆れられてしまったり、失うものも多いかも。さらに彼まで「もう無理なんだけど」と別れを告げてきたら……さすがに落ち込むでしょう。なにもかも失う前に、連泊グセを直しておくことが大切。

いつかは必ず彼の負担になる

最初のうちは彼も連泊の状態を楽しむ傾向があります。しかし、自分が借りている部屋に彼女にい続けられると、いずれはストレスを感じるように。彼から指摘される前に「そろそろ、お泊りは控えておくね」と自分自身で調整できるのが一番理想的です。

どうしても直せないなら、そもそもお泊りデートを中止すること。それだけの覚悟がないと、なかなか負の連鎖からは抜け出せませんよ。

 

正式に同棲をすると決めたわけではないなら、今すぐにでも連泊グセを直すこと。彼ともよく話し合って、ダラダラした日々が続かないように、一度区切りをつけましょう。大好きな彼と毎日一緒にいることももちろん幸せですが、お互い余裕がある時にお家デートを楽しんだり、特別な日に旅行先に出かけたりすることで、当たり前になっていたお泊りが特別なものに変わるはずです。二人の距離も今以上に縮まるかもしれませんよ!






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この記事をかいた人

山口 恵理香

コラムニスト、webライター、恋愛カウンセラー。 毎月300記事以上のコラムを執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。 2018年より結婚相談所で対面カウンセリング等、恋愛カウンセラーとしても活動し、マルチライフワークスタイルを確立。 人生のモットーは「瞬間を生きる」。東京・京都・横浜を拠点としながら多拠点生活もスタート。