お互いに想い合おう!社会人1年目の忙しい時期を二人で乗り越えるコツ




社会人1年目は、お互いに精一杯の時期。心の余裕がないし、相手を想うだけの時間もない。

休日は寝だめしているうちに終わっていき、いつの間にかデートもしないまま、時間が経過していく……。忙しい時期が落ち着くまで、二人で協力しながら乗り越えましょう!

余裕がないなら、デートは遠慮なく延期する

お互いに社会人1年目なら、余裕がなくなってしまうのは仕方のないことです。いくら学生時代にサークルや団体で活動をしていても、会社の中に入り、一社会人として働くのとは、まったく違います。

どうしても余裕がでてこないなら、無理をしないこと。「予定を合わせたんだから、なにがなんでも行かなきゃ」と、自分を追い込む必要もありません。ただし、直前のキャンセルではなく「今度のお休みは、ちょっと厳しいかも」と思った時点で、予定の調整を彼にお願いしましょう。

あくまでも、お互いに忙しさが落ち着いたときに会えばいいんです。

同棲は社会人経験を積んでから

就職したと同時にプライベートも前に進ませようと必死になる人がいます。少しでも彼との関係を安定させたい気持ちは分かりますが、社会人1年目は無理をしない方がいいかも……。

同棲をスタートしたら、少なからず家事は女性主導になってしまいます。彼も手伝ってくれるなら問題ありませんが、手伝うといいながらも手伝わずに、仕方がなく我慢しながら家事をし、友人に愚痴る女性たちが多いのが現状だったり。

同棲は、あくまでもお互いに社会人経験を積んでからでも間に合います。少なく見積もったとしても2年目、3年目あたりまでは様子をみるべきかも。1年目で同棲をするのは自由ですが、焦りは禁物です。

「週末は会う」を絶対ルールにしない

カップルは週末に会う。世間的には、それが一般常識なのかもしれません。しかし「週末は必ず会うこと」をふたりのルールにしていると、どうしても苦しくなります。

とくに社会人1年目は、お休みの日もひとりでいたくなるほど、平日はヘトヘト状態に。そもそもお休みに入っても、仕事を覚えるために勉強をしたい時期でもあります。そんな状況の中、お互いが無理をすると、ふたりの関係も不安定に。

週末は必ず会う、ではなく、あくまでもお互いの予定が合ったら会いましょうくらいの距離感でいると、仕事とプライベートの両立もしやすくなります。

忙しいのは、お互いさま

社会人1年目に心がけておきたいのは「お互いさま精神」。どうしても仕事が忙しくなると「私はこれだけがんばっているのに」と、相手にイライラをぶつける瞬間が多くなります。

でも相手も余裕がないのは一緒。慣れない環境の中で努力しているのも同じ。相手を想う余裕がないときは、あえて連絡を断ってみる。もしくは「落ち着いたら連絡するね」と声をかけ、少し距離を置いてみる。

そうやって、今のふたりなりの距離感を意識しながら、「お互いさまだよね」と声をかけ合ううちに、忙しい時期もきっと乗り越えられています。

社会人1年目だからこそ、お互いに協力しながら乗り越えていく。相手が動いてくれるのを待つのではなく、自分からも状況を改善するために動くことも大切です。「今は忙しい時期だから仕方ない」と割り切りながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう!






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この記事をかいた人

山口 恵理香

コラムニスト、webライター、恋愛カウンセラー。 毎月300記事以上のコラムを執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。 2018年より結婚相談所で対面カウンセリング等、恋愛カウンセラーとしても活動し、マルチライフワークスタイルを確立。 人生のモットーは「瞬間を生きる」。東京・京都・横浜を拠点としながら多拠点生活もスタート。