寒い冬こそ部屋の整理を。掃除しやすい家づくりのためのシンプルな3つのステップ




こんにちは、mamiです。

今日は掃除のしやすい家づくりのポイントについて考えてみました。毎日の暮らしの中で、もっと楽しく快適になったらよいなと思うことはありませんか?

お掃除ってしなくても生活できてしまうけど、サボってしまうと健康に害が及んだり、運気が下がったり、何より不衛生なお部屋は気持ちのよいものではありませんよね。

でも毎日忙しく過ごす日々の中で、掃除に回せる時間って実際はそんなに多くないと思います。ならばいかに簡単に楽しく時間をかけずに、掃除のハードルを下げて、取り掛かりやすくするかがポイントです!

1番の問題は圧倒的物量の多さ

自分の生活、管理できるキャパを超えてしまっていると、途端に手が回らなくなります。掃除のたびに毎回ものや棚をどかすところから始まり、それを考えるだけで腰が重くなりますよね。

いざどかしてみると、溜まっている埃や無くしたと思っていたものが発掘されてげんなり。そして再び元の位置に戻していく、というサイクルはとても重労働です。

片付けの前段階として多少時間はかかるけど、ここを解決するだけで問題解決に大きくつながります!まずはものの見直しをして、掃除しにくいお部屋だということを認識し、断捨離していきましょう。

収納アイテムを変える

ものを管理しやすい量に減らすことができたら、次のステップは収納の見直しです。収納の仕方や配置を変えることもよいですが、一番即効性があるのは収納の撤去です。

収納自体の数を減らすことによって、もの自体も1個減って、メンテナンスする場所も減ります。綺麗な収納ってとても気持ちがよいですが、実はものが増えてしまうというトラップがあります。それだけでなく、気づかないうちに収納の箱や、仕切りにほこりが溜まってしまうのです。

収納の数を減らしたら、目的別・用途別にきちんと配置されているかの見直しも忘れずに!見栄えばかりを重視し収納をすると、本来使う場所になかったりして、部屋が散らかる原因にもつながります。

3つ目は床に物を置かない工夫

普通に暮らしていてもテーブルの脚が4点、床についているし、必要な家具家電だけも床面積をとっています。それに加えて、収納グッズや日用品など床に触れているものも多いはず。

手っ取り早いのはとにかくかける、吊るす収納。ハンガーやフックピン、用途に合わせて壁掛けにしてみるだけで掃除がグンと楽になります。

もうひとつは動かせる工夫です。ローラーがついているものにアップデートしてみたり、簡単に持ち上げられるように持ち手のついているものに変えたり、軽いボックスに買い換えたり…一時的な出費も、長期的な生活を考えるとストレス軽減への投資と思えますよ。

寒い冬こそお部屋を整えよう

いかがでしたか?

寒い冬、お家で過ごすことが多いと思います。体調管理と並行して、断捨離しながらお部屋も整えてみてはどうでしょうか?






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