手軽に揃う♡100均で揃えておきたい一人暮らしの防災グッズ




ゲリラ豪雨、台風の大型化と気候変動による災害も増える中、日本は地震にも備えなければいけませんよね。ですがつい後回しになってしまう、いざという時の備え

年々、変化しつつある災害に対応するためにも、手軽に購入できる100均の防災グッズを揃えてみました。今回は、ダイソーとセリアで揃えられるものをご紹介していきます。

100均で揃う防災グッズ

【ダイソー編】

こちらは、ダイソーで購入しました。それぞれグッズについては以下の通りです。

1、ナップサック(ちょっとした持ち出し袋に役立ちます)

2、水(約500mlお部屋に数本はいつも準備しておけば、いつもの飲料水が、災害時は持ち出し用として使うことが出来、防災用の水としての保管場所に悩むこともありませんね)

3、ひんやりシート(夏の暑さの中での避難生活も想定し、準備しておくと、安心ですね)

4、エチケット袋(乗り物酔いなどの際に使えるものですが、においの気になるモノを入れることも出来るので、便利)

5・6、緊急簡易トイレ・トイレシート(散水や停電でトイレを使用できないという時に活躍してくれるモノ。避難所のトイレはたくさんの人が使用するので、衛生面が気になる場合にトイレの便座に敷くために準備してもいいかもしれません)

7、保冷剤(保冷剤の表面の結露を吸収する保冷剤。停電時など、冷やしたいモノが濡れることを心配なく使用できます)

8・9、レインコート&ズボン(雨の中の移動や保温にも利用可能)

10、仮止めテープ(シートの固定などにも使えて、糊残りしにくいテープ)

11・12・13・14、ゴミ袋(避難時のゴミ処理用やゴミ袋の大きさや厚さによっては、雨の際や保温のためにも使用可能)

15、キッチンラップ(食器の上に敷けば、食器洗いが不要になり、他にも様々な場所で活躍します)

16、災害備蓄用ライト(火、電気が不要で、発熱せず24時間発光。水中での使用も可能だそう)

17・18、折りたたみ食器&コップ(コンパクトなので避難時などかさばらない)

19、ウエットティッシュ(手が汚れたときに、手を拭くことが出来る)

20・21、緊急簡易ブランケット(寒い季節など、暖房器具が無い場所でも、コンパクトに寒さを防ぐことが出来る)

22、ティッシュ(鼻をかんだり、汚れをふき取るときに便利)

23、ホワイトボード(何かメモをしたい時に、さっと書くことが出来、さっと消すことが出来て便利)

24、ばんそうこう(災害時の怪我の手当て用に)

ダイソーだけでこれだけの防災グッズが揃うのは、本当にありがたいですね。

【セリア編】

こちらは、セリアで揃えた防災グッズです。

1、ポケットティッシュ

2・3、ビニール袋(サイズは各種あると便利です。)*ダイソーでもセリアでも、さまざまなサイズや種類を入手できます。

4、ソフトウォータータンク(断水時、給水車からの水を保管するためにも使用可ですし、台風などで断水、停電が予想される際には、前もって、水を保管する際にも使用可能)

5、スリッパ(災害時は、床に足を傷つけるものが落ちていることも。足を守るためにスリッパがあるとよいかも)

6、ウェットティッシュ(小さめサイズなので、持ち運びが便利です。ウェットティッシュは小さいと、乾燥する前に使い切れそうです。)

7、歯ブラシ(水があれば、口腔ケアが出来ます。100均ではありませんでしたが、水が無い場合に備えて、歯磨きシートなどがあるとよいと思います。)

8・9、LEDライト&ミニランタン(小さくても、手元を照らすことが出来、つり下げることが出来るので形態にも便利です)

10、マスクケース(マスクを数枚入れて、衛生的に保管出来ます)

11、圧縮タオル(かさばりがちなタオルも、使う時に水でほぐして使えるので便利です)

12、プラスティックのスプーンやフォーク

13、軍手(避難時など、怪我を防止するためなどに用意しておくとよい)

14、折り畳みクッション(避難所などで、直接床座れない時や、寒さが気になる季節には、寒さ対策にもなると思います。)

セリアでは、ダイソーで手に入らなそうなものを入手してみました。2つの100均で、これだけのモノが揃うと、一人暮らしでも、しっかり防災グッズの準備が出来ると感じました。

クローズアップ

いつ使うかわからないリュックサックを、災害時用に準備がなかなかできない!という場合は、軽くてまとめておくのに便利な100均のナップサックを利用してもよいかもしれません。まとめておけば、いざという時に普段使っているリュックサックに「ポン」と素早くまとめて、避難することが出来ます。

生活していると、どうしても出るのがゴミです。ゴミには、ニオイが気になるモノもありますし、衛生的にもゴミ袋に入れて保管することは大切だと思います。ダイソーやセリアで、さまざまなサイズや厚さのビニール袋がありますので、数種類選んで備蓄しておくとよいでしょう。さらには携帯出来て、必要な時にさっと取り出せて、中身が見えない黒いビニール袋のロール付きのモノも販売されています。

最近は現金での支払いも少なくなってきましたが、災害時はお金しか使えない!ということも起こると思います。そのときのために、小銭をジッパーバッグに入れて、一緒に準備しておくと安心だと思います。

自分の普段の生活や必要なものに合わせて準備しよう

今回は触れませんでしたが、いつも使っているトイレットペーパーを2〜3個備蓄しておくと、安心でしょう。防災グッズは、人によって必要なものが異なると思います。お薬など自分に必要なものを合わせて備えることが、災害時には大切になります。ですので「いざという時」に慌てないように、準備しておくことをおすすめします。

食品も含め、もっと揃えたいものはあります。ですが今回は、「身近にある100均のお店で手に入る防災グッズ」ということで、100均で準備できるものをご紹介しました。災害時に備えて、少しずつ準備しておくと、安心して過ごせるのではないかと思います。

いかがでしたか?なかなか目を向けにくい、災害時の備えのお役に立てたらうれしいです。整理収納コンサルタントの須藤昌子でした。






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