暑い季節でも衛生的で気持ち良く使えるキッチンにする4つの方法




暑い季節がやってきましたね。
そんな時やっぱり気になるのが、水回りではないでしょうか。

手を抜けば、ぬるぬるになって、お掃除するのが嫌になってしまいそうです。
今回はそうならないために、夏場でもキッチンを衛生的に保てる方法をご紹介します。

【衛生的に保てるキッチンにする方法】

1. 何も置かない工夫をする

キッチンの上に、調味料などを置いている方も多いと思いますが、料理中に油や煮汁がはねたり、埃がついたりと、気づかないうちに、実は汚れが付着していきます。

汚れが溜まって、お掃除を面倒にしないためにも、キッチンには何も出して置かないことをおすすめします。

お鍋や調味料は、出来るだけ引き出しや棚に収納して、お掃除用の洗剤類も収納スペースを作っておくと、お掃除がとても楽になりますよ。

2. 水切りかごや三角コーナーは、実は必要なし

私は、キッチンに立つのが好きでしたが、1日の終わりの水切りかごや三角コーナーのお掃除がとても面倒で仕方なかったのですが、皆さんはいかがですか?

いつも憂鬱に感じていたお掃除。

ある日、「無くしたら、楽になるじゃない?!」と思い立ち、水切りかごの代わりに「吸水性クロス」を、三角コーナーの代わりには「100均のボックス」を使ってみました。

すると、嫌だったお掃除からも解放されて、キッチンのシンク掃除も楽になりました。

吸水性クロスを使った翌日には、洗濯して日光消毒することができて、
100均のボックスは、台ふきんの殺菌消毒をするために使うこともできます。

悩みだった面倒なお掃除からも解放され、さらに良いことも見つかり、毎日のキッチン掃除が楽になりました。

3. 大きさを統一して、見える化すると無駄が減る

買ってきた野菜はそのまま冷蔵庫に入れずに、ジッパーバッグに入れたり、ラップをして、少しでも長持ちするようにします。そして、それらを見える化することで使い忘れをなくすことができます。

また、コロナの流行で、買ったままのパッケージではちょっと心配!という方にも、おすすめの方法です。

どこにしまったのかわからなくなり、探してしまいがちな冷凍食品も、ダブルクリップや、100均などで売られている貼ってはがせるシールを使用してラベルを貼れば、欲しいものをサッと取り出すことができます。さらには、冷蔵庫を開けている時間が少なくなり、省エネになりますね。

4.厄介な生ごみのニオイも軽減

生ごみを入れるバケツ類は、できるだけ密閉できるものを選ぶことをおすすめします。ですが、ドラッグストアなどでも手に入る、消臭ペーパーを使うこともおすすめです。

使いたいサイズにカットして、丸めて、ゴミ箱や靴箱など、においが気になる場所に置くだけで良いので、簡単でありがたいグッズです。

100均でも場所別に消臭シートなども売られていますいて、手軽に消臭することが出来ます。

気温が高くなると、今まで気になっていなかったところが気になったり、食べ物の傷みが早くなったりと、衛生面でも気を配らなければいけないことも増えてきます。

でも、日々のやることは減らないので、できるだけ楽に、きれいに保てる方法を選び取っていけると、楽に衛生的に保つことができるでしょう。自分に合った方法を、選んで実行してみてほしいと思います。

整理収納コンサルタントの須藤昌子でした!






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