丸ごと買ってしまった…失敗しない万能レタスの保存方法とレシピ3選!




シャキシャキのサラダや、肉や魚の付け合わせとしても活躍するレタス。日本では、一年中販売され、安いときは1玉100円以下で、手に入れることができる万能な野菜ですよね。

しかしなかには、安いからと1玉購入して食べきれずに無駄にしてしまったという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、レタスの保存方法やレシピをご紹介します。

美味しいレタスを選ぶ3つのポイント

いくら安くたって、購入するからには新鮮で美味しいレタスを選びたいですよね。ここでは、レタスを選ぶ際のポイントをまとめました。

①レタスの切り口がきれいなもの

新鮮なレタスを選ぶのにまず見てほしいのが、レタスの切り口です。収穫から時間がたつと、レタスの切り口から変色していきます。野菜売り場では、なるべく切り口がきれいなものを選んでください。また、切り口の大きさが10円玉ほどのものを選ぶとよいでしょう。

②みずみずしく軽めのもの

レタスを両手で持ってみて、軽めのものを選ぶのがポイントです。重いレタスは、収穫時期が遅い場合があります。何個か持ち比べて、できるだけ軽いレタスを選びましょう。

③葉の色が濃すぎない

レタスの葉の色にも注目です。つい色の濃いものを選んでしまいがちですが、レタスの場合は、色の濃いものは収穫が早いことがあります。野菜売り場で葉の色の濃さを見比べて、濃すぎるものは避けるようにしましょう。

レタスの保存はどうしたらいいの?

新鮮で美味しいレタスをゲットしたところで、レタスが美味しく保存できなければ宝の持ち腐れになってしまいます。では、レタスに適した保存をするにはどうすればよいのでしょうか。レタスを1玉保存する方法と、カットした場合でそれぞれみていきましょう。

レタス1玉のときは芯をくり抜く

1.レタスの芯を手でくり抜く
2.水で濡らしたキッチンペーパーを軽く絞り、くり抜いた芯の部分に詰め込む
3.芯の部分を下にして、新聞紙やラップで包むか、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ入れる

保存期間:1週間ほど(但し、レタスの状態にもよる)

ポイント:レタスの芯をくり抜く際に包丁を使用すると、切り口から変色してしまうので、必ず手でくり抜くようにしましょう。

カットレタスは小袋にいれて

1.カットしたレタスの水気をしっかりとる
2.レタスをキッチンペーパーで包み、そのままジップ付きの袋や保存容器に入れて冷蔵庫へ入れる

保存期間:1~2日

ポイント:レタスを大きい袋にまとめて保存するより、小分けの袋に分けて保存したほうが、使い勝手も良いでしょう。また、レタスの切り口から変色してしまうので、なるべく包丁を使用するよりも手でちぎるようにしましょう

冷凍保存するとき

1.レタスを水洗いし、キッチンペーパーで水気をしっかりとる
2.手で食べやすい大きさにちぎる
3.ジップ付きの保存袋に入れて空気を抜いて、冷凍庫へ入れる

ポイント:レタスを冷凍保存すると、シャキシャキとした食感が失われ、解凍することで水気が出てしまいます。そこで1度冷凍保存したレタスは、解凍せずに火を通す料理に使うようにしましょう。

レタスまるごと保存。こんな裏技も

<爪楊枝>

1.レタス1玉の芯の部分に爪楊枝を3~4本差
2.新聞紙やラップで包みビニール袋で保存

レタスに限らず多くの野菜の芯には、成長を促す「成長点」が存在します。その成長点を、爪楊枝でさすことで、レタスの成長を止めることができ、鮮度を保つことができるようになります。

<小麦粉>

1.レタスの芯を数ミリ切り落と
2.芯に小麦粉をつけてから新聞紙やラップで包みビニール袋で保存

レタスの芯に小麦粉をつけることで、切り口から水分が抜けるのを防いでくれます。しかし、袋に入れる際にレタスの葉に水気があると小麦粉が湿ってしまうので、十分注意してくださいね。






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