むしろお部屋にいたくなる♡この夏解決しておきたい3つのこと




最近の夏はとても暑く、ちょっと動くのも面倒になって、お家でダラダラと過ごしてしまいますよね。お家でダラダラするくらいなら、お部屋を居心地よく、安心な場所に変えてみませんか?

今回はこの夏に解決しておきたいことをご紹介します!

むしろお部屋にいたくなる♡この夏解決したい3つのこと

①窓掃除をする

「この時期に、窓掃除?」という声が聞こえてきそうですが、この時期だからこそするべきなんです!
その理由は、窓を開ける機会が増えるためです。

気温が高い時期は、暑さで汚れが緩んでいるので、お掃除を楽にすることができるのです。
このタイミングでやっておけば、年末の忙しく、寒い時期にする窓掃除も、簡単に済ませることが出来ますよ!

やり方は、とても簡単です。用意するのは、雑巾、スクイージー、霧吹き。
特別に「窓掃除用の洗剤」など準備はいりません!どれも、100均で揃えられるものなので、手軽にお掃除が出来ます。

汚れがひどいようであれば、さっと水拭きをして、汚れを落とします。
その後、霧吹きをして、左から右へ一方方向にスクイージーを動かすだけです。

その時にスクイージーに水分や汚れが付くので、1度水切りをしたら、雑巾でスクイージーについた水分や汚れをふき取ってくださいね。

これを繰り返すだけで、窓はきれいになります。窓がきれいだと、お部屋からの風景もきれいに見ることが出来て気持ちいいですよね。

②お部屋に余裕を持たせる

インテリアショップや家具のお店に行くと、とても気持ちいいと感じませんか?それは、程よい家具やインテリアがきれいに整えられて、置かれている空間だからではないでしょうか。

モノがたくさんあることで、目から入る情報が多くなるため、脳は疲労してしまうそうです。だから、居心地のいいお部屋にするためには、余白のあるお部屋にしてあげればいいのです。

お部屋に余白を作るためには、まずは持っているモノを見直して、少しでもモノを減らし、収納や棚に余裕を感じられるようにしてみましょう。

そうすると、いつも当たり前に使っていたモノの中に、毛玉だらけになっているモノやもう使わないな~と思えるものが、見つかるかもしれません。

モノの断捨離を見直す習慣の繰り返しが、お部屋の空間を作っていきます。
すると、あこがれていたインテリアショップのようなすっきりとした空間が、自分のお部屋でも実現できると思います。

③いつもを楽しみながら安心を備えよう

夏から秋にかけて心配なのは、台風です。
居心地のよいお部屋は、何があっても安心な場所にもしておきたいですよね。

でも、非常食を買いだめするスペースもないし、美味しくないのでは?!と思う方も多いと思います。実は、今は非常食も美味しくなっているのです!

ひとり暮らしでの備蓄の方法は、少し長く保存できるレトルト食品と非常食を少しずつ持っておくことです。
レトルト食品も非常食も、普段の食事として消費すれば、収納を圧迫することはありません。

そして、レトルト食品や非常食を1つ食べたら1つ補充して、というように
常に2つはお部屋に備蓄があるという形にしておくことで、万が一の時でも安心して、お部屋で過ごすことが出来るのではないでしょうか。

安心できるお部屋づくりは日々の心がけから

外へ出かけるより、むしろお家にずっといたい!と思えるような、安全で心地のいいお部屋にしておくことで、常に安心して過ごせるのではないかと思います。

ぜひ、この3つのポイントをやってみていただきたいと思います!
整理収納コンサルタントの須藤昌子でした。

↓居心地よいお部屋にする工夫や片付けについてのブログを毎日更新しています。
https://ameblo.jp/room-cozy/






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