スマホ・パソコンで完結!オンラインでの部屋探しのメリットや注意点




部屋探しを始めようと思っても、学校やアルバイトが忙しかったり、近くに不動産屋がなかったりで、なかなかお店に行けないこともありますよね。

そんなときに検討したいのがオンラインでの部屋探し。今回はオンラインでの部屋探しのメリットやどんなことができるのかをまとめました。

移動に時間がかかっていた内見もオンラインで可能!

気になる物件が見つかれば、内見をします。だけど内見するには、移動時間がかかりますよね。さらに地方から上京する場合は、内見のために飛行機や新幹線に乗る必要があり、時間だけでなく交通費もかかってしまうのが辛いと思う人も多いのでは。

また、現地に行っても希望するエリアが広いと1日で内見できる数には限りがありますし、一日中歩き回ってヘトヘトになってしまうことも…。

だけど、オンライン内見なら移動時間ゼロで、交通費もかかりません!少し気になる部屋があったら、気軽にオンライン内見をしてみましょう。そこで気に入ったら実際に見に行くことで、時間も節約でき、効率よく部屋探しができますよ。

思い立ったら相談できる!

通常の部屋探しでは、不動産屋に電話やメールで問い合わせをしたり、実際にお店に行く必要があります。しかし、授業やアルバイト、プライベートの用事などで、不動産屋が開いている時間帯に行けないこともありますよね。そんなときもオンラインサービスはとても便利です。物件の問い合わせや相談を好きな時間に行うことができるのです。

また、初めての部屋探しでいきなり対面は緊張してしまう人や、すぐ契約しないといけないようなプレッシャーを感じてしまう人、電話が苦手という人も、文面での問い合わせなら気軽にできますね。リアルタイムでやりとりがしたい場合、チャットサービスなどを利用してみるのもいいですよ。

契約手続きもオンライン化

物件の契約には「重要事項説明」(以下、「重説」)を行う必要があります。重説とは、宅地建物取引業者が売買契約・賃貸借契約の前に、宅地建物取引業法第35条にもとづいて、借主に対して契約上の重要な事項を説明することを言います。

今まで重説は不動産会社の担当者が対面で行う必要がありましたが、2017年からはテレビ電話などでもOKになりました。よって、契約手続きまでもが、オンラインでできるようになったのです。こうしたオンラインでの手続きを「IT重説」と呼ぶ不動産屋もあるようです。

借りる人が書類を記入する手間もなくなり、手軽に契約できるようになりました。契約や説明のためだけに店舗に行くのは大変ですし、遠方に住んでいる人も助かるのではないでしょうか。

オンラインの部屋探しで注意したいこと

とても便利なオンラインでの部屋探しですが、注意しないといけない点もあります。それは、本当に住みたい物件は現地で実際にチェックをすることです。

日当たり、駅から部屋までの道のり、物件周りの雰囲気、周辺施設などは、実際に見てみないとわからないこともあります。例えば昼間は賑やかな通りであっても、夜はあまり人が通らない場合など、部屋そのもの以外のことにも気にしないといけません。

また、部屋の内部も実際に見ておいた方が良いでしょう。広さだけでなく、コンセントや窓の位置なども確認を忘れずに。いざ引っ越して家具を置くときにスムーズですよ。

オンライン内見で気に入った物件をいくつか絞ったうえで、実際に物件を見に行くことをオススメします。

ウェブでの部屋探しを活用しよう

レオパレス21ではオンラインで受けられる様々なサービスがあります。たとえば、「WEB契約」は申し込み受付システムを利用して、レオパレス21が管理する物件の契約に必要な入居申込書への記入や、本人確認書類提出などの手続きをウェブサイト上で行うことができるサービスです。

また、TV電話で重要事項説明をするので契約手続きのため店舗に行く必要がなく、部屋探しから契約締結までスムーズに手続きができます。さらにLeoLock設置物件であれば、なんと鍵の受け渡しまで非対面で完了できるのです。

部屋探しを検討している人はぜひ便利なオンラインでの部屋探しを検討してみてはいかがでしょうか?

ライター 松葉暁






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し