一人暮らしのお部屋を広く使うためのもの選び




こんにちは!mamiです。

今回は「お部屋を広く使うためのもの選び」というテーマですが、以前私は、5.2畳 ・18平米の1Kで暮らしていました。その経験をもとに、お部屋を広く使うコツをご紹介していきます。

まず前提として、お部屋を広く使うためには「もの」を多く持たないことが最優先です。当たり前ですが、お部屋を圧迫する一番の原因はものの数やサイズです。

裏を返せば、ものを減らしたり、必要なものは厳選して選ぶことでお部屋は広く使うことができます!この前提を踏まえた上で、ものを所有することを思い出してみてください。

部屋をイメージして意識する

部屋の体重を意識する

私の場合、アウトドアアイテムでお部屋のダイエットに成功しました。愛用中のモンベルのテーブルは、3段階の高さ調整ができる上に、驚くほど軽くて、コンパクトになります。

軽くてコンパクトだと、部屋を広く見せることもできますし、引っ越しやレイアウトを変更するときに移動させるのが楽になります。

最近のアウトドアアイテムは強度も申し分ありません。もの選びをするときには、自分一人で引っ越しをすることを想像してみるといいかもしれません。

背の低いものを取り入れる

背の低いアイテムは視覚的にも圧迫感がなくなり、部屋が広く見える効果があります。そして背の低さは部屋の体重の軽さにもつながります。

自分のライフスタイルと相談して、あまり必要なさそうであれば、「テーブルと椅子」というセットの概念を捨てて、ローテーブルのみの生活でも、意外とリラックスできて心地がいいものです。椅子は案外場所をとるので、初めは無しで暮らしてみてから考えてもいいと思います。

マルチに使えるものを選ぶ

収納ひとつ買うときも「別の使い方はないかな」と兼用する方法を一度考えてみてください。本来これはこう使われるべき!という概念を捨てることでアイテム数を減らし、結果的にお部屋を広く使うことができます。

私はスキンケアやドライヤーなどを入れるカゴはフラットなものを選び、サイドテーブルとしても使っています。また見た目も好みなので、置いてあるだけでインテリアにもなってくれます。

折りたたみアイテムは最強

そんなに広くない空間とは言え、一人暮らしは自分のお城を築きたいものですよね。そのためには癒されるものや、自分の好きなものを存分に置きたいし、リラックスできる空間も確保したい。

そう思った時に一番のオススメはベットを持たないことです。あくまで「お部屋を広く使う」を優先させた場合の話ですが、大きなスペースをとるけど必須アイテムの寝具。一人暮らしなら、折りたためるマットレスかお布団がオススメです。

私もベットを手放し、折りたたみのマットレスに変えましたが、寝るのが大好きなのでベットの時よりサイズアップさせちゃいました♩こうすることで好きなことを我慢せずに、より快適に暮らすことができました。

家や部屋のサイズは変えられないけど、床面積は自分次第で最大に活かすことができます。これからはお店やネットで「かわいいな、便利そうだな。」と思うものを見つけた後に、この話を思い出していただければ幸いです!

mami






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