引越しの際に家具家電を持って行ったときのトラブル事例4選!




楽しみな新居での暮らし。その前に引越しという重要なイベントがあります。たくさんの荷物を運ばなければならない引っ越しでは、ときにはトラブルも……。

今回は引越しで家具家電を持って行ったときのトラブルを紹介します。引っ越しで失敗しないためにも、参考にしてください。

①ダンボールに精密機械を入れてしまい壊れた

「荷造りが間に合わなくて、パソコンをそのままダンボールに詰めてしまった。引っ越し後に使おうとしたらデータが消えていた…」

パソコン、カメラ、テレビなどの精密機械はきちんと梱包しましょう。データが消えてしまう可能性もあるのでバックアップを取っておくことも重要です。さらに心配な人は引っ越し業者立会いのもとで、動作確認をしておくのもいいかもしれません。時間がかかるのであらかじめ相談しておくとスムーズです。

パソコンなどには写真をはじめ、さまざまな個人情報も入っていますし、高価なものなので、自分で持ち運ぶのもひとつの方法です。

②家具がドアから入らなかった

「二段ベッドが大きすぎてドアから入れられず。しかたなくベランダから入れたけど大変だった。」

大きすぎる家具が引越し先のドアから入れられない、というトラブルも。一階であればなんとかなりそうですが、二階以上だと運び込めないこともあります。大きな家具家電がある場合は、新居のドアから入るかサイズを測っておいたほうがよさそうです。

③新居に照明が設置されていなかった

「部屋に電球がついていないことをすっかり忘れていて、引越し初日の夜は真っ暗だった」

賃貸物件の中には、照明器具がもともとついておらず、自分で用意するタイプもあります。おそらく不動産会社から説明があると思いますが、意外と照明は忘れがち。きちんと確認しておきましょう。

④壁や床にキズがついた

「引越し後にふと床を見たら大きなキズが! なにか重いものを引きずったのかな? 引越し業者が帰ったあとだったので、どうしようもできなかった」

「壁紙に汚れがついていた。引越し業者に伝えたけど、とりあってもらえず…。事前に写真をとっておけばよかった」

引越しでは家具や家電を移動するので、どうしても破損やキズがつくリスクがあります。もし気づいたらすぐその場で引越し業者に伝えましょう。あとからだと引越し中に壊れたものか判断できないので、保証してもらえない場合もあります。

また、元の部屋や引っ越し先の部屋の壁や床などに傷がないか、あらかじめ確認しておくとトラブルを防げますよ。写真をとっておくとより安心です。

引越しで家具家電を運ぶときにはきちんと準備を

引越しにはさまざまなトラブルがつきもの。ただ、事前にしっかり確認や準備をしておけば大抵のものは防げます。また、もともと家具家電がついている物件を探すのもおすすめです。自分で家具家電を用意する必要もなく、引っ越しもよりスムーズになりますよ。

ライター 松葉暁






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