生活を便利にする?!家電・家具の選び4つのポイント!




整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
これから一人暮らしを始めようと思っている方や、引っ越しを機に「家電を買い替えよう!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな皆さんに気を付けてほしい、家具や家電選びのポイントをご紹介いたします!

【家具・家電選びの4つのポイント】

①サイズ

家電のサイズを選ぶとき、何かと便利だからといって、「小さいサイズより大きなものを選んでおこう!」と考えてしまいがちです。
ですが、自分の部屋のサイズに合わせたモノを購入することをお勧めします。

例えば、両親や友だちが家によく来るから大きな炊飯器にしよう!

と部屋のサイズを考慮せずに買ってしまうと、その家具や家電が大きなスペースを占めてしまい、部屋が窮屈になってしまいます。

部屋は、自分が快適に住むための場所です。
モノを中心に考えず、毎日の生活の事を考えてモノ選びをする事をお勧めします。

②価格

機能がたくさん備わっている新製品の家電は、金額が高くても色々な機能がついていると良さそうに見えます。
ですが、そのたくさんある機能をすべて使うのかどうか?と考えると、どうでしょうか。

たくさん機能がついていても、使いやすい機能ばかりを使って、意外と新しい機能は使わないことも多いように思います。
であれば、よく使う機能がついた家電を選んだ方が、金額を抑えることが出来ますね。

また、家具についても同じことが言えます。

「いろいろ収納できる!」と考えて収納量が多いほうを買ってしまいがちですが、たくさん収納場所があることで、どこに何をしまったかを忘れてしまうこともあるのです。

そうすると、探し物が増えたり、すでに持っているのに、忘れて同じものを買ってしまったりといったことが起こります。

家電も家具も、自分が使う分だけを買う事が、実は一番いい選択になるのではないかと思います。

③使用頻度

食事をするためのテーブル。実家にはあったし、無いと困るかもしれない。

というように、意外と実家での生活をベースに、何を持ったらいいかと考えがちです。
ですが、どの程度使うのか?を考えると、外食が多かったり、テレビの前に置いた座卓で食事をしたりと、使わないことも多いかもしれません。

使う頻度を考えて、あまり使わないものは買わない、と一度立ち止まって考えてみてください。
そうすることで、無駄なお金を使うこともなくなるでしょう。

④代用する

毎朝、パンを食べるから、トースターが必要。
なんて、目先の事だけを考えて、トースターも電子レンジも、コーヒーメーカーも…
と電化製品を買ってしまうと、小さなキッチンはいっぱいになってしまいます。

小さなスペースを有効活用するためにお勧めなのは、「代用できるものを考える」ことです。

もし、魚焼きのロースターがついているならば、トースターが無くても、ロースターでパンを焼くことが出来ます。
ロースターが無くても、オーブンレンジを買ったのであれば、オーブンでパンを焼くことが出来ます。

というように、出来るだけ、持っているモノやあるモノで、間に合うような環境づくりを心掛けたいです。

【まとめ】

持ち物は、安易な考えで購入してしまうと、持て余したり、お部屋のスペースが窮屈になってしまったりするものです。

ですから、本当に必要なものは何か?を考え、持つべきものを選別して、購入するようにしてほしいと思います。

そうすれば、使うべき家電や家具がそろい、快適な毎日を送れることでしょう。






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