理想のお部屋にするために!お部屋探しの前にやること・チェックしたいポイント[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.75]




こんにちは、DIYアドバイザーの夏目です。

2月に入り、お部屋探しを始めた方もいるのではないでしょうか?
初めての一人暮らし、小さくても楽しみたい!
今日は、理想のお部屋に近づくためのチェックポイントをお伝えしちゃいます!

お部屋探しの前にやること!!

どんな暮らしがしたいか?イメージを持って進めたいですね。
そのために必要なのは、まず現状を把握すること!

自分の持ち物の確認

これは我が家の子供たちの収納。ここにあるだけと決めています。
見えている部分だけにあるので、これ以上増えることもありません。

引越しをするとなった時にあれもこれも!と持っていくわけにはいかないので…。

ですから、今現在、自分はどれだけの持ち物を持っているのか?どれを持っていくのか?
それを見極める必要があります。

◎洋服 バッグ、小物、アクセサリーなど身に着けるもの
◎文具や本、雑貨など
◎趣味のもの

実家暮らしだと部屋にあるものは、上記の荷物がほとんどかと思います。

自分の持ち物の総量がわかっていると、新しい家具を買う際にも目安になります。
元のおうちに残せる場合は、一軍を決めておくと良いです。

ただそうして持っていけないものを残したところで、
残したモノは、思い出の品以外忘れてしまうことがほとんどです。

モノが多いと感じたら、残すのではなく、仕訳けて処分することも検討してみては。

持っていきたい家具の寸法

あらかじめ持っている家具のサイズを測り、持っていくかどうかを決めます。

はじめての一人暮らしの場合だと、持っていく家具はそんなに多くはないと思いますが、
ベッドやテーブル、机など大きなものを持っていきたいのであれば、ぜひ測っておいてください。

本棚や雑貨を収納しているカラーボックスなどもサイズを知っておくと良いと思います。

幅、奥行き、高さを測りメモしておきましょう!

いよいよ内見!どこをチェックする?

立地と家賃がぴったり!という物件が見つかりました。
現実味を帯びてきた時に、まずチェックすることはなんでしょうか。

設備がきれいかどうか

これまで4件のアパートに住んだことのあるわたしのチェックポイントとしては、
やはり設備が「きれいであること」「新しい」ここをまず確認したいところです。

壁や床の仕上は、現在ですと退去の際に張り替えたり、きれいになっていることがほとんどです。

ただ設備は古さや手入れの良さで変わります。
多少古くてもきれいに整備されていれば◎。
水道やシャワーもきれいにしてあるかなど、よく確認しましょう。

お部屋の寸法

これは我が家の一階の間取り図です。
お部屋の寸法は記載されていないことが多いので、内見の際はメジャーをもっていき、測ることが一番イメージが付きます。

収納はあった方がよいですが、使いやすいかどうかもチェックポイントです。
幅が狭くて奥行きのある収納はかなり難易度が高いです。
幅が広く、奥行きの浅いものの方が圧倒的に便利です。

あとは、ここにベッドが置けるか?テレビは?
ご飯をどこで食べるか、お風呂のあとどこで着替えるか、など
暮らしの動線に合わせて家具を置きたいので、よく測ってメモしてみましょう。

窓の大きさ

窓の高さ、大きさも重要なチェックポイントになります。
腰高窓という床までない窓には家具がおけますが、掃き出し窓という床まである窓には、基本的には家具を置けません。
図面でわかりずらいこともあるので、ぜひ内見でチェックしましょう。

窓の高さや幅はもちろんですが、腰高窓なら家具を置けるように、床からの高さもチェックしておくと便利です。

お部屋をDIYでカスタマイズ!!そんなときチェックするポイント

持ち合わせの家具のほか、お部屋を自分好みにカスタマイズするときには、原状回復のできるDIYがかなり役立ちます。
住んでからDIYをしたい!そんなときにはここをチェックしましょう。

天井の強さ

お部屋を傷つけないDIYの方法として、突っ張りタイプの柱を立てる方法があります。

これは、突っ張るタイプのパーツ(ラブリコ、ディアウォール、ウォリストなど)を木材と組みあわせるものですが、強度もあり、収納を簡単に作れたりと、とても便利な方法です。

ラブリコ柱で賃貸でもおしゃれ収納を実現しよう[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.55]

この方法を使うときに、天井があまりにも弱いと心配です。
基本的に天井には下地材という木材が入っていますが、これが弱っていたり、少ない場合だと天井を押すと板が動いたりします。

もし可能ならば、この辺りもチェックできると良いでしょう。
もしできなかった場合は、壁際のみの設置にすることが望ましいです。

壁の仕上げ

一般的には、石膏ボードと呼ばれるやわらかい壁材ビニールクロスがほとんどですが、都内の物件などはコンクリートのこともあります。
DIY壁が何でできているか、なにをしてよいのかが必要なポイントです。

◎コンクリートだった場合
画鋲すら刺せません。貼ってはがせる両面テープなどを活用したり、ラブリコなどで新たに壁を作れば棚などが作れます。◎石膏ボードだった場合
石膏ボード用の「壁美人」などの針の細いフックなどが使えます。
内見の際、画鋲などが大丈夫か確認してください。

◎ベニヤ板の場合
普通の画鋲やねじが使えますが、使えるかどうかは物件によります。

◎壁の仕上げがビニール壁紙の場合
はがせる壁紙のりなどを使って、壁紙を貼ることもできます。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

初めての一人暮らし、わくわくしますね!!
理想の暮らしを実現するためにも、しつこい客だな~と思われるくらい、いろいろ質問してください!!(笑)

次回は一人暮らしで役立つ最新100均おしゃれアイテムをご紹介します。

収納/DIY アイディアを綴らせていただいています。
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