先輩から学ぼう!ひとり暮らし失敗談あるある特集




ひとり暮らしは楽しみでもある一方で、不安もありますよね。今回は筆者や周りの一人暮らしの友人から集めた「ひとり暮らし失敗談あるある」をご紹介します。
実際に起こった失敗事例を知ることで対策を立てたり、不安な気持ちをちょっと払拭できるはず!参考にしてみてくださいね。

ひとり暮らし:部屋選び失敗あるある

【設備・間取り編】

・安さにひかれて築20年のアパートを契約。古い物件なので排水管がすぐ詰まったり、ニオイが気になったりした。もっとよくチェックすればよかった。

・内見のときは気にならなかったけれど、変なところに柱があってインテリアの配置が難しい。気に入った家具が置けなくて残念。

・コンセントの差込口が少ない。部屋の中の分は充電器や冷蔵庫のコンセントで埋まっているので、ヒーターのコードはドアの向こうの差込口に入れている。ちゃんとドアがしまらないし、コードにひっかかりそうになって危ない。でも、タコ足配線は火事の心配があるからしたくないので…。

・安かったのでエレベーターなしのアパートの3階にした。エレベーターがないと引っ越し代も高くかかるし、何より地味に毎日の登り下りが大変。

・キッチンのシンクがせまい。作業するスペースがない。一人暮らしをしたら自炊を頑張ろうと思ったけど、狭すぎてやる気をなくした。

・マンションのゴミステーションに扉がなくて、ニオイが気になる。

意外に多いのが住んでみて初めてわかる、建物や部屋の問題点。間取り、コンセントの位置などを確認しておくと家具・家電を買う時もスムーズです。
また、部屋の内部だけでなく共用部分で問題が発覚することも。
これらの失敗は、物件探しや内見のときによくチェックしておけば防げることもあります。

【周辺環境編】

・上の階の住人がうるさい! 引っ越したばかりだけどすでに引っ越したくなっている。

・周りが建物に囲まれているので、日が差し込む時間が短い。

・不動産屋には「駅から徒歩5分」と言われたけど、実際は信号がいくつかあって10分くらいかかってしまう。

・家賃が安いほうがいいので、駅から徒歩15分の部屋にしたけどやっぱり遠かった。雨の日や疲れているとき、荷物があるときは辛い。次は少しくらい高くても駅近に住みたい。家賃の高さにはその分の価値があることを実感した。

・夜、駅からの道が暗い。住宅街の中だけど、飲み会やバイトの帰りだとほとんど電気がついてないし、あんまり人がいなくて怖い(逆に人がいても怖い)。

駅からの距離、日差しの入り方などについては自分でも何度か足を運んでみることをお勧めします。昼と夜、違う時間帯に見てみるのもいいですね。

ひとり暮らし:生活失敗あるある

【自炊編】

・気合いを入れて食材を買うけど、一人分だと結局あまってしまう。気合を入れて調理道具をそろえるけどほとんど使わない。

・冷蔵庫の奥から液状化した野菜が出てきてゾッとした。

・自炊しようと買い物しても材料があまったり、腐ったりしてもったいない。結局コンビニなどで買ったほうが手軽だし安上がりかも。

・作りすぎて毎日同じ料理が続いて飽きた…。

一人暮らしは食事の準備も自分でする必要があります。ただ、一人分の料理を作るのは意外と大変。分量がわからず結局余らせてしまうという意見も。
最近は一人分のカット野菜や少量のお肉のパックなどもあるので、少し値段は高くなりますがそういうものを使ってもいいかもしれません。

【家事編】

・ゴミ出しのタイミングがわからず、大量の空き缶をため込んでいる。

・シャツのアイロンがけがあんなに大変だとは思わなかった。最近はめんどうでそのまま着ている。毎日制服のシャツにアイロンをかけていてくれた母親に感謝。

・お風呂掃除をさぼってカビだらけになってしまった。

・洗濯ものをためすぎて着る服がなくなる。

ゴミ出しのルールなども自治体によって異なるので確認しておきましょう。ゴミをため込むとニオイや害虫が発生することも! またあまりにひどいカビや汚れは、退去時に料金を請求されることもあるので、こまめに掃除するのがいいでしょう。
いざ一人暮らしを始めてあせることがないように、実家にいるうちから少しずつ家事をしておくことが大切ですね。

以上、実際にあったひとり暮らし失敗談をご紹介しました。こうした失敗をしないようにするためにも、お部屋探しの相談を早めにしておくと安心ですよ。

ライター 松葉暁






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