掃除を楽にするアイテム&小技4選[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.74]




こんにちは、DIYクリエイターの夏目です。

年が明けて、大掃除も終わり(終わってない人もいるかも?)
大変だったわ~!と思ってるそこのあなた。

せっかく頑張ったんだから、このあとなるべくキープしたいですよね。
できるだけ掃除を楽にするちょっとしたアイテムや技をまとめてみました。

いろんなサイズがある換気口フィルター

お部屋の換気のためについている換気口。
これがまた目が細かかったりして、カバーもフィルターも掃除が面倒です。
そんなときは、100円ショップの使い捨てフィルターを(写真右)。
いろんなサイズや形が売っていたり、切って使えたりします。

ご紹介したいのは、ダイソーのシールタイプになっているもの。
入っている枚数は少ないですが、全面が弱粘着のシールになっていて、はがしてピタッと貼るだけです。
四隅を両面テープで貼るタイプよりもほこりが入りにくく、後のお掃除が断然楽になりますよ。
お風呂でも使える優れものです。

お部屋やトイレ、洗面などよくみると壁にたくさんある換気口。
汚れたら取り換えるだけ、とっても楽になると思います。

シートを貼って壁の掃除を楽に!

そして写真の左側にあるのは、キッチンのコンロ前に貼れる透明クリーンシートです。
透明なので、今のインテリアをそのまま保ちつつ、こちらも汚れたらはがすだけという楽な管理法。

高さ45cm、幅90cmと大きく作られているので、一番油がはねやすい部分をしっかりカバーします。

しかもこのシートは2重になっていて、上のシートが汚れたら一枚はがして、またきれいなシートが出てきます。
110円で2度おいしい…!

ほかにもかわいいアルミ製のシートやナチュラルな柄物も売っていますので
年末の掃除が終わった後、ぜひ貼ってみてくださいね。

ほこりをあらかじめ防ぐ除電ぞうきん

掃除してもなんでほこりがたまるんだろう・・・と思ったら
きっとそれは壁にほこりがついています!

ほこりは静電気によって吸い寄せられるので、壁や天井にもほこりはついています。
これを数年前にテレビでやっていた「除電ぞうきん」でつきにくく!

“魔法の雑巾”とも呼ばれています。

作り方は簡単!
柔軟剤を適切な量で混ぜて、雑巾を浸したらよーく乾かすだけ。
濡れたままでは水分でほこりが密着してしまいますのでNGです。
静電気をおさえれば、ほこりも付きにくくなるという仕組みです。

柔軟剤は、静電気防止剤が入っているものがおすすめです。
もし香りなどが苦手な方は、無香料のものなどを使ってくださいね。

雑巾はなんでも大丈夫ですが、ふくたびにほこりの出ないものの方が良いかなと思います。
写真は、うちで愛用している窓ガラス用クロス。
繊維がつかないので、うちのようなざらざらした漆喰(しっくい)の壁にもとっても便利です。

あとはその雑巾で壁や棚をさっとなでるだけ。これでほこりが付きにくくなりますよ。
プラスチックの箱などを収納で使っている人は、プラスチックも静電気が起きる素材なので、ぜひさっとふいてくださいね。
あれ、ほこりないな、と思うはず!

掃除をした後はカバー!

最後はよく見えないけどいつの間にか汚れる冷蔵庫の上。
きれいに掃除した後、我が家ではラップでカバーしています。
こちらも汚れたら取り換えるだけ。

高い棚の上なども同じようにラップや新聞紙(見た目が気になる場所はおしゃれなものなど)でカバーしておくと、もしほこりがたまってもそのまま捨てることができます。
窓の縁などはマスキングテープを貼っておいて、窓枠の掃除を楽にしてもよいですね。

まとめ

汚れたら掃除をする、ではなく
汚れる前にカバーする!ことであとの掃除がとっても楽になります。

年末、大掃除頑張ったー!
とそのあとに、もうひと手間かけて、2020年のお掃除を楽にしちゃいましょうね!

収納/DIY アイディアを綴らせていただいています。
なつめの手仕事日記
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