寝苦しい夜!ゆっくり過ごして眠れるお部屋作り




整理収納コンサルタントの須藤昌子です。

梅雨明けしたかと思ったら、酷暑。皆さん、どのようにお過ごしでしょうか。

アルバイトやお仕事から帰ったら、出来れば「あ~快適~」という過ごし方をしたいもの。そうするためのコツをご紹介します。

エアコンや扇風機を上手に使おう

おうちに帰る時間が分かっているときなどで、エアコンが予約時間に動き出す「入タイマー」などを使うことで、帰宅後の暑さを軽減することが出来ます。

そういったタイマー機能のないエアコンの場合は、効率よく冷気をお部屋に行き渡らせることが出来る扇風機などを使うことをお勧めします。また、エアコンについている「自動モード」や「自動AIモード」と温度設定を上手に使うと、お部屋で快適に過ごすことが出来ます。

香りを使って気持ちよく

朝、起きた後、消臭&殺菌作用のある消臭剤などを、寝具やソファーなどにスプレーしておくことで、お部屋のこもったにおいや寝る際の寝苦しさを軽減することが出来ます。

さまざまな製品が販売されていますので、好きな香りのものを選んで、香りやすっきり感を楽しむのも、お部屋の快適さをアップするひと工夫になります。

冷感マットなどを使う

ひんやりとした肌触りの寝具は、とてもきもちいいので、冷感マットやまくらカバーを使うと寝苦しさを軽減することが出来ます。

色やデザインなど、最近では、選べる楽しさも加わっていますので、好みのものを選んで、リッチな気分を味わうのもいいと思います。

アロマを使う

こちらは、ラベンダーの香りのピロースプレー。

寝る少し前にスプレーしておくと、ラベンダーの心地よい香りに包まれながら、気持ちよく眠ることが出来るというモノ。こんなスプレーを利用してもいいですし、アロマオイルを使って、香りで癒されながら、暑さを忘れ、一日の疲れを取り除くなんて方法もあります。

心地よく眠るためのエアコン術

最近の夏の高温は、昔のそれとは異なります。だから、エアコンは、夜の間ずっと使っていた方がいいといわれています。

その時の適温は、26度~28度。ですが、お部屋の広さや感じ方は異なりますので、心地よく眠ることが出来る高めの温度設定で、つけたまま就寝するとぐっすり眠ることが出来ます。

また、就寝前の30分には、24度~25度程度の低めの温度で、室内を冷やしておくと、より快適に眠ることが出来るそうです。

その際には、寝具は、めくって、肌に当たる部分を冷やすことで、気持ちよく眠りに入ることが出来るそうです。我が家では、実践していますが、本当に、気持ちよく眠ることが出来ています。ぜひ、試していただきたいと思います。

酷暑と乗り越えるには、十分な睡眠、休養と水分が大切なようですので、おうちでの熱帯夜の過ごし方、参考にしていただければと思います。






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