開けると湿気がこもっている?!そんな靴箱の簡単管理法




整理収納コンサルタントの須藤昌子です。

毎日、何度も出入りする玄関にある靴箱。靴箱には、どうしても湿気がこもりがちになります。また、扉がある靴箱は、においもこもりがち。そうならないための簡単にできる靴と靴箱の管理法をご紹介します。

①くつ

1日履いた靴は、気づかなくても汗やほこりで汚れているので、すぐに靴箱へは戻しません。

そのまま玄関の端に置いて、ある程度、乾燥させてから、翌日の朝に靴箱に戻すようにしています。

すぐに仕舞わないで、帰宅して脱いだ靴には、消臭スプレーをしておくと、消臭効果があります。

また、雨の日の朝は、防水スプレーをして、雨対策をしておくと雨の日も快適に過ごすことが出来ます。

朝、出かける前には、使い古しの布を適当な大きさにカットして、埃を落としてから靴箱に仕舞いましょう。汚れを落としてから仕舞うことで、靴箱が砂だらけになることが無く、お掃除も楽にすることが出来ます。

②靴箱

棚には、シートなどを敷いて、汚れや水分から靴箱と守るようにしておくといいと思います。

湿気や消臭を兼ねて、消臭用の市販のグッズや出がらしのコーヒー殻を乾かしたものを使ったりしています。特にコーヒー殻は本来捨ててしまうものを再利用できるので、よく使っています。

出がらしのコーヒー殻を使うときは、しっかりと乾燥させて、お好みの小さめの容器に入れます。

そして、靴箱の片隅に置く。これだけで、消臭効果があります。 出がらしのコーヒーの粉も捨てることなく利用できると、とてもいいと思います。

いかがでしたか?簡単にできる靴と靴箱の管理法。 毎日履く靴だから、毎日開ける靴箱だから、きれいに保ちたいもの。ちょっとの工夫で、靴箱も靴も、快適な状態に保つことが出来ます。






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