起きれない時に見直すべき6個の生活習慣、生活リズムを整えて遅刻をなくそう




のびのびと自由に過ごすことのできる一人暮らし。遅くまで夜更かししていても、いつまで寝ていても誰に文句を言われることもありません。

その一方で、一人暮らしの場合、当たり前ですが自分自身で生活リズムを整えなければなりません。起床の際、実家では親に頼っていたという人も、一人暮らしではもちろん自分で起きなくてはいけません。遅刻をしないためにも、朝に強い一人暮らし生活を送るための6つの生活習慣をご紹介します。

 夜更かしをしない(眠くなくても時間を決めてベッドに入る)

一人暮らしを始めると、遅くまで友達と遊んだり、ぼーっとテレビを見てしまったりと、ついつい夜更かししてしまいがちですよね。夜寝るのが遅くなると、睡眠時間が短くなってしまうため、朝起きるのが難しくなってしまいます。

つまり、夜早く寝れば、自然と朝も早くに目覚めることができるのです。当たり前のことでもありますが、この「夜に早く眠る」ことが、早起きへの第一歩なのです。また、眠くなってからベッドに入るのではなく、毎日の眠る時間を決め、その時間には必ずベッドに入るようにしましょう。そうすることで毎日の生活リズムが整ってきます。

寝る直前にスマホやPCを見ない

寝る前にスマホやPCをチェックする方も少なくないかと思います。明日のスケジュールを確認したり、メールやLINEをチェックしたり、動画を見たり。ついついやりがちな習慣のひとつですが、パソコンやスマートフォンなどの液晶画面から発せられるブルーライトは、快適な睡眠を妨げる存在です。

寝る前にブルーライトを浴びてしまうと、体が明るい光を昼と判断し、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されてしまい、眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりしてしまいます。眠る前はできるだけスマホやパソコンの使用は避けるようにしましょう。

 寝る前にぬるめのお風呂に入る

朝すっきりと目覚めるためには、快適な睡眠が不可欠です。そのために重要なのが適切なタイミングでの「入浴」です。食後1時間以上あけたうえで、就寝時間の90分ほど前に入るとよいでしょう。

ここで大切なのがお湯の温度。温度が高すぎると交感神経を刺激してしまい、かえって眠れなくなってしまうため、38℃~40℃のややぬるめのお湯に入るようにしましょう。しっかりと温まりその後体温が下がることで「入眠スイッチ」が入り、眠りにつきやすくなるのです。

起床時に眠くても二度寝しない

休みの日はついつい二度寝したくなってしまいますよね。休みの日に限ってできる贅沢ともいえる二度寝ですが、休日だからと一度目覚めてもそのまま二度寝に突入してしまうのはNG。せっかく整っていた体内時計が狂い、睡眠のリズムが乱れてしまう原因となってしまいます。

休日もできるだけ平日と同じ時間に起きるように心がけましょう。寝足りないという人は、就寝時間を普段より早めて睡眠時間を多めにしたり、昼寝をしたりするとよいでしょう。

昼間は太陽の光を浴びる

私たち人間はもちろん、多くの生物は、昼は活動的になり、夜は休むという24時間周期の体内リズムをもっています。夜更かしや昼夜逆転の生活は、この体内リズムに影響を及ぼし、疲れがたまりやすくなったり、日中に頭が働かなかったりなど不調の原因となります。

体内リズムを整えるために重要なのが「光」です。朝起きてしっかりと太陽の光をあびることで、体内時計がリセットされ、生活リズムを整えることができます。

目覚ましを工夫する

それでもなかなか朝起きられないという人は、目覚ましを工夫してみましょう。最近は大音量のものだけでなく、特定の行動をしなければ鳴りやまないユニークな目覚ましなども発売されています。

時間になるとアラーム音とともにプロペラが飛び出し、プロペラを差しこむまで鳴りやまない目覚まし時計、コロコロ転がって逃げる目覚まし時計や、睡眠が浅い状態に起こしてくれる目覚ましなど、種類も豊富です。また、カーテンをあけて寝たり、シーリングライトのタイマーを利用したり、光を上手に利用することで気持ちよく起きることができます。

一人暮らしでついつい陥りがちな不規則生活は、私たちの心身にさまざまな悪影響を及ぼします。寝つきが悪くなったり、しっかりとした休養がとれずに疲労がたまりやすくなったり、日中のパフォーマンスに影響したり。規則正しい生活を心掛けることで、生活リズムが整い、朝から元気に行動できるようになります。上記を参考に、生活リズムを整えるよう、さっそく実践してみましょう。






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