新生活に慣れてきたら…今すぐ見直したい手間なし収納のすすめ




整理収納アドバイザーの須藤昌子です。

はじめての一人暮らしや上京。。 慣れない街や職場への通学通勤や覚えなければならないことがいっぱいで、お部屋に戻ったら、倒れこむ。

そんな方々も多いかと思います。環境が変わるこの時期は、お部屋が乱れず、さっと欲しいものが手に取れる!スムーズな手間なし収納のポイントをご紹介します!

さっと取り出すことが出来る!手間なし収納のすすめ

ハンガーをそろえる

忙しく、毎日慣れない勉強や人付き合いで疲れ切って、お部屋に戻る。

そういった生活が続くとき、畳んで衣類を収納することも面倒に感じることもあるかもしれません。そんな時に、ハンガー収納は、強い味方!

でも、持っている衣類をすべて、ハンガー収納にしたなら、結果は、ぎゅうぎゅうになり、衣類が逆に選びにくく、取り出しにくくなってしまいます。そこでお勧めは、スリムなもの・ハンガーを同じ種類にそろえること。

そうすると、たくさんの衣類も、同じ高さにそろい、多めの衣類をハンガー収納することが出来ます。さらには、見た目もきれいで、疲れて帰ってきても、ほっとできるお部屋に保つことがでいます。

インナーケースを使う

乱れがちな衣装ケースの中。しっかり種類分けできたり、ぐしゃぐしゃになることを避けることが出来るのは、衣装ケースの中に入れるインナーケースです。一つの引き出しの中に、異なる種類のものを収納しても、しっかり区別することが出来ます。

こちらは、セリアで購入できる不織布でできているインナーケースです。収納したいもので、さまざまな大きさのものが販売されています。

そして、優れているのは、不織布ならではの「折り曲げられる」ということ。入れるものや、収納する引き出しの高さに合わせて、折り曲げてサイズを変えての収納が出来るのは、とても便利です。

インナーケースに衣類を収納して、衣装ケースに入れます。

こんな風に収納できるから、奥のものと手前のものを交換するなってことも可能なので、奥にオフシーズン、手前にオンシーズンのものを収納しておけば、衣替えの際も、楽に済ますことが出来ます。

身に着けるものは、フタなしオープンで!

ふたや引き出しがあると、忙しい毎日には、負担に感じることもあります。

普段使いのものは、フタのないトレーに置く形で収納したり、壁掛けのように収納したりなど、さっと取り出せるように、フタなしの収納がおすすめです。 写真は、無印良品の工具ボックスを使っての収納です。

普段は、オープンで、お客様が来られた時は、ふたを閉めて、なんて、変化もつけることが出来ますよ。

出来るだけ、手間がかからず、さっと準備が出来、疲れて帰宅したら、ぽんときれいに戻すことが出来る、そんなお部屋のシステムが出来ていると、散らからず、ほっとできるお部屋を維持することが出来ると思います。

いかがでしたか? 手間なしで、きれいを維持できていると、忙しい毎日は楽に過ごすことが出来ます。何かのヒントになればと思います。






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