さわやかな玄関を作る簡単DIY [プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.4]

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こんにちは、なつめの手仕事日記のなつめです。
プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.4!今回は玄関まわり編です。

梅雨が明けると、夏はすぐそこ!

夏休み、楽しいこともたくさん!でも暑い~暑くて、もあっとした季節がやってきます。

暑くても、さわやかに過ごしたい!開けた時に気持ちのよい玄関にしましょう。

1、ふんわり薫って、気持ちがよい。

玄関開けたらふんわりいい香り。
ささやかな芳香剤を置くときにちょっとかわいくしてみましょう。

ビーズ状の芳香剤

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ビーズ状のかわいい芳香剤。
このままでもいいけれど、ちょっと男前風にアレンジ。写真左側のような取っ手付きの小さな瓶に入れ替えてみましょう!

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ポイントは、キリで蓋に穴をあけます。これだけ。

穴の数で香る強さも変わります。

今回使った瓶は、とても小さく直径8cmほどなので、穴を目いっぱいあけました。これぐらいあければアパートの玄関なら芳香剤の匂いがふんわりと玄関に薫ります。

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また、転写シートでおめかしすれば、芳香剤に見えない。オシャレな雑貨に変身しますよ。

フレーク状の芳香剤

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袋に入った、芳香剤もありますね。
いろんな香りのものが商品として出ているので、どの匂いを選ぶか迷いますね。
また、好きな香りのものが、好きなパッケージで売っているとは限りません。

そこで!これも詰め替えでかわいく!

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ラッピングコーナーで売っているクラフト紙でできた袋に、芳香剤を詰め替えます。
革風シートと、先割れピンでとめ、好きな転写シートを使って、好みのパッケージに。

ビニール素材や、パラフィンなど、空気を通さない袋では香りも通さないので要注意です。

紙か不織布などのものを選びましょう。

2、靴箱の中もすっきり。

履いた靴、そのまま下駄箱に入れていませんか?

この時期は特にじめじめ、じとじと匂いや雑菌がたくさん繁殖してしまいます。

脱いだらすぐお手入れしましょう。

重曹で脱臭・除湿

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お掃除用などでも最近たくさん販売されている重曹。重曹には、湿気や匂いを取り除く性質があります。

靴箱の中にはもってこいですね。

今回は、お茶パックと椅子の脚カバーを使ってかわいい脱臭剤を作りました。

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お茶パックに重曹を入れ、口を閉めたら脚カバーに入れ込むだけ。

脚カバー、かわいいものがたくさん出ているけど重曹をそのまま詰めるとこぼれてしまうのでお茶パックに入れてから詰めます。

ほんのり香らせたい時は、エッセンシャルオイル(最近はこれも100円で手に入ります)を数滴たらすとよいです。

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口を紐などで結べばかわいい脱臭剤の出来上がり。

細身のパンプスなどにも楽々。

やっぱりシートは有効

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これは、シューズボックス用のシート。

特に炭のタイプはやはり有効です。ぜひ敷いてみましょう。

黒で引き締まり、かっこよく仕上がります。
砂やどろが落ちたときもわかりやすいのでささっと掃除ができますね。

3、必要なものをきちんと収納しよう

一人暮らしとなると、靴箱のスペースも限られています。
使いたいものを収納するために工夫しましょう。

専用のものを使わなくてもできる2段式

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高さのない靴を一段ずつしまうとちょっとスペースがもったいない。
必要なものを収納するにはスペースは有効活用したいもの。

そんなときは2段式にしてしまいます。専用の商品を使わなくても、2段にでききちゃいます。

これは食器用のワイヤー棚。女性の靴なら充分な大きさ。

他にももう少し大きめのものもありました。

なるべく空気を通したいので、ワイヤーなどの隙間があるアイテムを利用したいものです。

必要なものはトレイに載せて

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玄関であると便利なのはシューズブラシと雨の日用のタオル。

トレイに入れておけば、さっと取り出せます。

使い古しのタオルを置いておくと雨の日帰宅時にとても活躍します。
折りたたみ傘やバッグ、レインコート、などなど濡れたものをさっと拭くことができるからです。

ブラシは、帰宅時泥を落としてすぐ靴箱にしまえるように。
その時脱臭剤も一緒に入れることを忘れずに。

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ちょっとしたひと手間で帰宅時の気持ちが全然違います!

すっきりお手入れして、じめじめを乗り切りましょう!

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