100均アイテムで照明をDIY! 風船を使ってランプシェードを作ってみた【100均DIY照明編】

1ページ目では、麻紐を使ったランプシェードを100均DIY! してきましたが、2ページ目からは半紙を使ったランプシェードをつくっていきます!

筆者としてはこちらの半紙ランプシェードの方が気に入っているので、ぜひ最後までどうぞ。それでは作り方を紹介していきます。

②書道の半紙を使って「和風・ランプシェード」を100均DIY!

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続いて書道用の半紙を使って紙のランプシェードを作ります。

こちらの作業としては2ステップ。前半で紹介した麻ヒモのランプシェードと作り方はほぼ同じなので詳細は割愛しますが、2ステップを紹介しますね。

<作り方>

ステップ1:半紙を適当なサイズにちぎる
100均で買った半紙を適当なサイズをちぎっていきます。サイズとしては、こちらも風船に貼り付けて、その後内側から照明を照らしたときにシルエットが浮かび上がるので、大きすぎず、細かすぎずという感じでちぎっていくといいでしょう。

感覚としてはだいたい3センチ〜5センチくらいの辺ができるように、ちぎっていくといいと思います。ハサミは使わずに手でちぎるほうが味が出ていいですよ。

ステップ2:ボンド液をつけ、風船に貼り付ける
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今回は①のエスニック風・ランプシェードの際につけた「丸印」はいりません! 風船を取り除くために風船の結び目周辺だけを空けて、それ以外の場所全体にボンド液を塗って、半紙を貼り付けていきましょう。

ここでも強度の問題を考慮し、厚めにする必要がありますが、そこをのぞくと単調な作業になります。

これもボンド液がよく乾くまで半日ほどしっかり乾燥させてください。

〜「100均DIYで作るランプシェード」乾燥風景〜
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半日近く乾燥をさせていきます。なんか2つの球体がぶら下がってる様子はかわいらしいですね(笑) この謎の球体がランプシェードになるのです…。ちなみに、乾燥させる際にもポイントが…。

【ランプシェードを乾燥させるときのポイント】
綺麗なランプシェードを完成させるために、乾燥のときには以下のことに気をつけましょう!

・早く乾燥させるためにエアコンの下で乾燥
・風船が縮まないように室内で乾燥
・乾燥させた形がそのままランプシェードになるため、取り扱いは慎重に… 

【半日後】・・・風船を取り出して2つのランプシェードが完成!

半日後、いよいよ乾燥が終わって仕上げに入ります。半日の間はゲームや読書、ひとり暮らしLabの他の100均DIYの記事でも読んで待っていましょう(笑)

それでは、仕上げをしていきます!

③2つのランプシェード仕上げ

かなりドキドキの瞬間です…。風船に針を入れます(筆者の場合は手元にあったハサミでぷしゅー)

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プシューーーーーー。風船がしぼんでいく感じがなんとも言えない快感です。
これは作った人にしかわからない。

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面白いように風船が取り出せました!

ボンドの量が適切だと、形は綺麗にでき、ボンドの色味もつかずに自然なシルエットが完成しています。半紙も同じ要領で、慎重にとりだしていきます。

先ほどの乾燥のときにも注意を記載しましたが、ここで取り扱いに注意しないと「ランプシェードがへこんだ場合、そのままの形が完成形になる」ことになってしまいます。気をつけて取り出すようにしましょう。

ランプシェードが出来たら、上の穴にヒモを取り付け、電球に吊るしていきましょう!

ここで注意したいのが電球の位置。
燃えやすい素材を利用しているため、ランプシェードと電球の位置が近くなると発火する可能性があり大変危険です
十分な距離を確保し、発熱の少ないLED電球を利用してください。

④2つのランプシェード完成! 気になる装着の様子は・・

2つのランプシェードが完成! 電球の上にヒモをつけて、吊るしてみます。どきどき…。

次のページで、電球に装着した様子をご紹介!

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