100均アイテムで照明をDIY!風船使った手作りランプシェードを作ってみた

春は新生活の季節。
新生活を新しい家具とともに始めるのもいいですが、いっそのこと家具をDIYするのもいいかもしれません。愛着が湧いてより一層部屋が魅力的に見えるかも。

そこで、部屋の印象を決めるといっても過言ではない照明のランプシェードを作ってみようとおもいます。

ただ、あまりお金をかけたくないので…素材・道具、全て100均で揃えられるものを使って麻のランプシェードと半紙のランプシェードを作ります!

用意するもの:

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▼麻のランプシェード

・麻ヒモ
・油性マジック
・マスキングテープ

▼半紙のランプシェード
・半紙

▼共通で必要なもの
・風船
・水性木工用ボンド
・刷毛

全て100均で買うことができます。結構な量の木工用ボンドを使うので、大きめのお徳用を買っておいたほうが経済的かも。また、刷毛は小さすぎると作業がしにくいです(完成形を満遍なく塗るのに困らない程度が目安)。ここに関しては100均にこだわりすぎないのが得策です。
必要なアイテムを揃えたら早速作りましょう!

その1:麻ヒモのランプシェード

一つ目の材料は古雑誌を縛るときなどに使う麻ヒモ。ナチュラルテイストな見た目を利用してエスニック調のランプシェードを目標に制作します。

作り方

ステップ1:風船を膨らませる
まずは風船を膨らませます。これがランプシェードの型になるので、自分好みの大きさに膨らませましょう。

ステップ2:風船にマジックなどで円を書きマークをつける
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程よいサイズになったら油性マジック等を使い、膨らました風船の真上と真下に丸を書いてください。野球のボールより一回り大きいくらいが目安です。これは麻ヒモを巻き付けるときの目印になります。

ステップ3:麻をグルグル巻きつける
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印をつけたら準備完了! 麻ヒモを風船に巻き付けていきます。巻き付けはじめの頃はヒモが滑って非常に巻き付けにくいので、マスキングテープを使ってヒモを風船に仮止めしておいてくと楽に巻けます。
また、巻き付ける際は丸印の中にひもを通さないようにしてください。ここをふさいでしまうと肝心の電球が入らなくなってしまいます。

ここからはとにかく根気の作業。ただひたすらに、無心に、一心不乱に巻いていくのみです!
グルグルグルグル…

コツとしては
(1)縦向きメインに巻くことと、
(2)風船の局面に任せて巻き、無理にヒモの向きを変えないこと

の2点です。筆者は無造作なグチャグチャ感が欲しかったので結構適当に巻いていたのですが、規則的に巻いても格好いいと思います。

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巻き続けていくと気になることが、どれくらい巻けばいいのかという点。これはお好みで大丈夫なんですが、このランプシェードは完成形に針金のような型が入っていません。麻ヒモとボンドだけで作る特性上、ヒモの密度が薄いと脆くなってしまうので要注意…!

ポイントとして、僕は強度を維持するためにとにかくヒモの交点を多くすることを心がけました。

ステップ4:ボンドで固める
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まずボンドを適当な器に出し、そこに水を少量加えます。ボンドと水を混ぜ合わせてある程度の緩さのボンド液を作り、これを刷毛でランプシェードに塗りたくります!!

これにはだいたい30分~1時間かかります。
ボンド液で部屋が汚れないように新聞紙を敷いての作業がおススメ。まんべんなく塗り込み麻ヒモにボンド液が染み込んだら半日ほど乾かします!

乾かすまでにもう一つ作りました!次のペーッジでは、半紙を使ったランプシェードの作り方も紹介!

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