この人センスいい!と思わせる男のモテ部屋レイアウト

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一人暮らしの醍醐味はいつでも人を呼べることですよね。自慢の本やCD、ギターなんかも部屋に飾っておいてもよいですし、映画の上映セットを揃えておけば「うちで映画見ない?」とさりげなく自宅デートを誘えたり。しかし!せっかく誘えても、部屋が汚れていたりしたら残念ですよね。部屋がきれいで自信があるからこそ、うまくいくもの。

そこで今回は、「センスいい!」と思ってもらえるためのワンルームのレイアウトをご紹介します。

ものが散らかっていては、幻滅される

どんなに素敵なインテリアを置き、お洒落な空間を作り出したとしても、ごちゃごちゃと散らかっていたら幻滅されてしまいます。一人暮らしだからと溜めがちな洗い物や洗濯物、朝洋服を決める際に脱ぎ散らかした服や小物など、そのままにして家を出てしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。

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白い壁に対し、インテリアをダークグレー系にまとめることで、メリハリ感を出しています。家具の高さを全体的に低くすると、空間を広く見せることができます。

また、スッキリとしておきたいのは洗濯物や小物類の散らかりだけではありません。お部屋の統一感も重要です。色合いや家具のテイストが違いすぎるものを選ぶと、それだけでどうしてもお部屋がごちゃごちゃして見えてしまうことがあります。

モテ部屋に一歩近づくためには、色味やテイストで統一感を心がけましょう。

見せたいものだけを見せる収納のコツ

お部屋がごちゃごちゃしていると思わせないためには、上手に収納することがとても大切になってきます。片付ける物によって、「見せる収納」と「隠す収納」を上手く使い分けましょう。

「見せる収納」とは、お洒落な本や、趣味で集めている物、よく使う帽子やアクセサリーなどを、わざと見せる置き方にすること。こうすることでセンスのある部屋になります。最近では、見せる収納用の棚やアクセサリーホルダーなどもたくさん売られているので、お好みのものを探してみてください。
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お気に入りの帽子など、見せる収納としてお洒落に飾ることで、センスのいいモテ部屋に近づくことができます。

見せたくないものは隠す収納

次に隠す収納です。見せないほうがお部屋がスッキリと見えるというようなものは、見えないようスマートに隠すべきです。

押入れやクローゼットなどにしても、中にボックスや仕切りを作れば収納スペースを存分に活かせることができたり、ごちゃごちゃしているように見えやすい本棚などには布や小さめなカーテンを取り付ければ、収納上手に見られること間違いありません。

100円ショップやインテリアショップを上手に活用して、見せる収納と隠す収納のバランスのとれたお部屋を心がけてみてください。

自慢のグッズを部屋の中心に!

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あなた自慢のグッズやインテリアで、自分だけのお部屋にしてみましょう。

モテ部屋を意識することは大切ですが、何より自分が毎日生活する空間。上記の事を意識した上で、自分の好みやお気に入りのグッズを飾っていきます。

車好きなら車のフィギュア、ファッションが好きなら帽子、スポーツが好きならユニフォームなど、お部屋の雰囲気に合わせて上手に飾ってみてください。また、女性から好印象をもたれるアロマやキャンドルを飾ってみたり、観葉植物や熱帯魚の水槽を置くだけでも、おしゃれでセンスのよい部屋に近づけるはずです。

ソファやテーブルなど、ひとつひとつ自分のこだわりを持ったものに統一するというのもいいかもしれませんね。

いつでも人を呼べるオシャレ部屋を目指そう!

いつ誰が家に遊びに来てもいいよう整頓され、お気に入りのインテリアを並べた自慢の空間。

ぜひまた遊びに来たくなるようなあなただけのモテ部屋をつくって、一人暮らしを楽しんでみてはいかがですか?

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