お手軽ペンダントライトをひと手間でアンティーク風に[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.47]




こんにちは、ブロガーの夏目です。

前回は、デコレーションにぴったりの壁を作りました。

貼るだけで劇的変身!あの人気商品で壁を作ってみた[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.46]

2018.10.09

今回は、そんな壁に合うアンティーク風のライトを作りたいと思います。

使うのは、人気のLEDライト

これが発売された時、みんなが「待ってました!」といわんばかりに、売り切れ続出でした。

紐を引っ張るだけでオンオフできて危なくないので、リメイクにはもってこいなんですよね。

これをリメイクして、100均の商品から、おしゃれなライトに変身させちゃいましょう!

解体

100均ぽさを出しているのは、ずばり、この紐とソケット部分。
まずは紐を取り換えるべく、解体します。
電池を入れる部分を開けると、ねじが3つついてますので、これを外します。

精密ドライバーというのが100円均にも売っています。
電池交換や時計などに使うものです。持っていると便利ですよ。

ソケットの上にかぶっているパーツもペンチで外して開けます。
開けると、紐がくっついているパーツが外れるので、紐を切ってパーツを取り出します。
右下の黒いひもがついているパーツがスイッチを押すためのパーツです。

紐は引っ張ってもちぎれにくいものを使いましょう。今回は麻ひもです。

麻ひもを先ほどのパーツにくくりつけたらOKです。

ペイント

ソケット部分をペイントします。

今回はターナーさんのアイアンペイント、ラストメディウムを使いました。

少しつや感が出てしまいますが、アクリル絵の具の黒・茶でも代用できます。リメイクが初めてという方はまずはアクリル絵の具でもよいと思います。

ちょっと慣れている方なら、ぜひ揃えてもらいたい塗料です。他にもたくさん使い道があります。

アイアンペイントの黒をスポンジでたたいて全体を黒くします。
一度塗って、薄いようなら2度。

この後ラストメディウムを使って錆び感を出します。
スポンジでところどころポンポンとたたくだけで、リアルな質感が作れます。

パーツをすべて戻したら完成です!

ちょっとした演出に

真っ白でビニールひもだったものから、質感を帯びたライトに変身しました!

先日作った壁とも好相性!
画鋲でぶら下げることもできます。
(我が家は天井が高すぎたので、壁に棚受け金具を設置してくくりつけました)

アレンジも

これはホームセンターに売っている工事用照明のカバーです。

電球ガードとも言い、300円~800円程度で購入できるものです。同じようにアイアンペイントとラストメディウムでペイントしました。

これをかぶせてもとてもいい雰囲気に仕上がりますよ!
LEDライトなので、いろんなカバーを試しても楽しいですね。

まとめ

解体するときに線を切らないように気をつけさえすればとても簡単なリメイクです。
是非やってみてくださいね!

収納/DIY アイディアを綴らせていただいています。
なつめの手仕事日記
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