カラーBOXにひと手間加えておしゃれに使いこなそう!!〜後編〜【おしゃれに見える楽チン収納術vol.11】




こんにちは、Yukoです。
秋ですね。読書の秋。スポーツの秋。食欲の秋。あなたの秋は?
私は完全に食欲の秋。(←ダイエットどこ行ったーーー!!泣)

どうでもいい話は置いといて(笑)、今回は、前回の続き、カラーBOXの活用法の後編をご紹介しようと思います。

カラーBOXをグレードアップさせて、オリジナルの収納にしてみましょう♪では、いってみよう~~。

その1.キッチンカウンターを自作してみよう

なんだかいつもと雰囲気の違う写真・・・。そう、これは私の実家です。子どもらも巣立って、夫婦二人になってから、狭いマンションに引っ越しました。その時に私が作ったのがこのカウンターです。

このカラーBOXは、ニトリのものですが、ホームセンターで売っているものでも大丈夫。とにかく、同じ種類のものを3つ並べましょう。

ざっくりカゴ収納

扉を付けていた時期もありますが、カゴを入れてざっくり種類分けする方が一番使いやすいです。
カゴの種類がバラバラですが、出来れば揃えた方が統一感があって良いと思います(←じゃあ揃えて写真撮りなさいよ)。すっきりした印象が好きな方は、プラケースでもいいですね。

周りに板を貼りましょう

側面は、1×4材を白く塗ったものをボンドで付け、一応ビスでも止めます。1×4材は、1本が230円ほど。長さが1m80cmあるので、カラーBOXの高さに切って貰いましょう~。

私はしょっちゅう面倒なカットを頼むやつ来た!!て思われてるに違いない・・・てほどに通っています。笑。会員なんでカット代無料なのさ。行きつけのホームセンターでカット無料サービス無いか確認してみてくださいね♪

裏は「有孔ボード」を貼る

うちで同じようなカウンターを使っていた時は、裏も板張りにしていたんですが、有孔ボードの方が手軽だし、安い!(←関西人の安い自慢が止まらない)

有孔ボードは釘で打ち付けています。もちろん、ビス止めでも良いんですが、出来るだけ金具を見せたくなかったので、細い釘にしました。

天板にタイルを貼る

天板は、板をのせて、その上からタイルを貼っています。タイルの側面が見えるので、そこには薄い板を貼って隠しています。
文字にすると早いですが、タイルを貼るのはなかなか勇気いりますよね~。でも!意外と簡単です。材料はタイル以外はホームセンターで手に入りますし、タイルもインターネットで手軽に買えます。

完璧は求めず、挑戦してみてください。この写真を見てください!目地、割れたり取れたりしてますから。笑。
もし、タイル貼るのはな~て方は、板のままでもオールOK!!私も自分の家のカウンターは板のままです。

その2.洗面所にキャスター付き収納を作ろう

我が家の洗面所です。この左側の収納が、カラーBOXで出来ています。
底にはキャスターを付けています。引き出してみましょう~ガラガラガラ・・・。

こちら、2段タイプのカラーBOXです。そこにニトリのソフトケースを入れて、下着の収納に使っています。(え?中身が見たい?・・・じゃあ、ちょっとだけよ・・・見たいやつおらんわ!)

先程のキッチンカウンターと同じように、周りに板を貼っています。が、動かしたいので、重くならないように、こちらは薄い板を貼っています。天板だけすこし厚い板です。

そして、裏はこちらも有孔ボード。引っ掛け金具(有孔ボード用)で、めったに使わないコテを吊るして隙間収納しています。めったに使わなすぎて、写真撮る前に埃を拭きましたわ。(そう、髪も巻かない女子力なし!な私です。笑)

まとめ

2回に分けて、カラーBOXの活用法をご紹介してみましたがいかがでしたか?今はカラーBOXにピッタリ収まるサイズのインBOXも種類豊富です。あなたにピッタリな収納を、カラーBOXで作ってみてくださいね♪

さて次回は、お掃除楽チン!なんでも浮かせる収納を提案してみたいと思います。お楽しみに♪






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