食卓がパッと華やかに!北欧食器と収納方法をご紹介




いつものお茶や食事を特別なものに変えてくれるのが、素敵な北欧食器。

冬が長い北欧の国。

北欧に住む人たちは、厳しい冬を家の中で少しでも豊かに、そして楽しく食事をするために素敵な器を使っていたのかなぁ、そんなことを考えながら大好きな器を日々使います。

北欧インテリアを好きになったと同時に、北欧の器にも興味を持ちました。

華やかなでおしゃれなだけでなく、機能性に優れた器。

強度にも優れ、特別な日でなくとも、普段使いにぴったりなものばかり!

今回はそんな普段遣いにぴったりな北欧の食器と収納方法をご紹介します。

北欧食器を好きになったきっかけはこれ!

私が1番はじめに北欧食器を知ったのは、こちらのシンプルなカップ&ソーサー。

iittalaのティーマシリーズです。

「かもめ食堂」という映画を見て、北欧の世界に引き込まれたのですが、その映画で使われていたのが同じものだったのです。

意外とシンプルな食器って難しくて、探すと好みのものがなかったり。

iittalaティーマの食器は、シンプルだけど、サイズも使い勝手もちょうどいいです。

気がつくといつも手に取っているお気に入りの1つです。

大柄だけど、どんなものでも特別に見せてくれる

パッと見、大柄でインパクトがあるのが、アラビアのブラックパラティッシ。

初めは我が家の食卓に馴染むだろうかと心配もありましたが、これが不思議!パスタやハンバーグ、もちろんカレーも、いつもの料理がパッと華やかになるんです。

オーバルからソーサーサイズのお皿まで、使い勝手良く、そして普段使いにもぴったりでオススメの食器です。

大切に受け継がれた北欧ヴィンテージの食器

北欧の国では、家具や食器など古くなってもメンテナンスして大切に使い続ける文化があります。

随分古い食器でも丁寧に使われ、今の時代でも現役。

我が家でもいくつか所有していますが、ヴィンテージ食器でいただくお茶時間は格別です。

大切に使い、何年も何十年先も現役で使えるように、これから育てていきたいと思っています。

食事だけでない器の楽しみ方

筆者は北欧の食器をインテリアとしても楽しんでいます。

こちらは北欧ヴィンテージのものですが、ポストカードを入れて雑貨を飾るような感覚でインテリアに取り入れます。

北欧食器はデザインもおしゃれなものが多いので、何も入れず棚に飾るだけでもこなれ感を演出することができるのでオススメです。

ディスプレイするように収納

我が家の食器棚。

お気に入りの食器の収納で心がけているのは、「ディスプレイするように収納すること」。

食器棚の扉を開けた時に、ちょっとテンションが上がるような、そんな収納が目標です。

どんな時でも毎日する料理の支度。少しでも楽しい気持ちで始めたいなと思ったことから、このような収納を始めました。

大好きな器に囲まれたキッチンは、料理のやる気がアップすること間違いなしですよ。

 

スペースを増やす影の存在

食器棚は見た目の大切ですが、それ以上に大切なのが取り出しやすさですね!

我が家ではより多くの食器を収納、そして取り出しやすくするために、無印良品の仕切棚を使って収納スペースを増やしています。

ちょっとした工夫ですが、見た目良く、そして非常に取り出しやすい。影の存在ですが、かなり重宝しています。

北欧食器と収納のお話、いかがでしたでしょうか?

北欧を身近に感じることができるアイテムの1つが食器。

1日1回は使うものなので、お気に入りのものがあることで、家事もきっと楽しくなるはず!

是非参考にしていただけたら嬉しいです。






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