アンティークレトロインテリアに合うワイヤーかごリメイク[プチプラでおうちを楽しく育てる暮らしvol.37]

こんにちは、ブロガーのなつめです。

前回から、アンティークと古道具、レトロな世界をインテリアについて
書かせていただいております。

今日は、おうちにあるものをなじませるようにリメイクしてみようと思います。

よくあるメッシュのかご

キッチンで使う用に作られている、メッシュのかご。
よくある100均アイテムです。

白くてつやつやしているので、汚れには強いですが
ニュアンスがあるかというと・・・

でもこれをいつもの簡単リメイクで
雰囲気を作りましょう!

ワイヤーをカットしたりするときには、ダイソーに売っている
のペンチが便利です。
割と固いワイヤーも一発でカットできます。

錆び加工には、ターナーさんのラストメディウムがかなり優秀です。
が、まずは100円アイテムで試してみては。
アクリル絵の具の黒と茶です。

スプレータイプも塗料も全体の色付けには便利ですが
今回は一部分だけ錆び加工をしますので、アクリル絵の具がおすすめです。
買うときに水彩絵の具と間違わないように注意してくださいね。

ペイントはキッチン用品を使って

キッチンで使うオーブンペーパーを敷いてテーブルを汚さないようにします。

ペーパーの上に絵具を2色出したら、キッチンスポンジを切ったもの(もしくはメラミンスポンジなど)でポンポンとたたきながら色をつけます。

実際錆びているものって、角から錆びたりしますよね。

ですので、角から色をつけます。黒と茶がランダムに混ざったものがある程度かわいたら、最後に茶を少しだけその上に載せると赤さびを表現できますよ。

メッシュの部分もランダムに色を付けます。

プラスワンアイテム

お洋服などでもタグがかわいいと一気に雰囲気が出るようにリメイクも、プラスワンアイテムで雰囲気がでます。

取っ手や、ネームプレートなど。

今回は一番下のものを選びました。

完成

フェイクフラワーを飾ってみました。
かごがアンティークの風合いならば、フェイクフラワーもドライに見えてくるマジック。

玄関に、ハンカチやポケットティッシュなどを入れておけば出かけるときに持っていけます。

ネイルの収納などにも便利。

リメイクならではの良さがある

本当に錆びているかごだと、ディスプレイには最適ですが実用には向かない・・

でももともとキッチンなどに使われるようになっているものをなんちゃってリメイクするなら、昨日はそのまま、雰囲気はアンティーク、という2度おいしいアイテムを作ることができます。

機能も満たすアンティーク風、ぜひお試しくださいね^^

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