初心者におすすめはガジュマル!インテリアに欠かせない観葉植物おすすめ5 選

一人暮らしを始めると、部屋の中に「癒し」を求めて観葉植物を取り入れたいと考える方、多いと思います。

しかし、学校やバイト、旅行で何かと忙しい一人暮らしの生活で、きちんと育てられるか不安に思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、初心者でも育てやすい、おしゃれな観葉植物を紹介します♪

初めての一人暮らしにおすすめの観葉植物

何と言っても初めての観葉植物に大切なのは「丈夫さ」。ワンルームのお部屋に置くのであればコンパクトで、室内での成育に適しているものを選びたいですね。

・ガジュマル

熱帯地方の木、ガジュマル。ぷっくりとした幹が特徴的で、おしゃれな雰囲気はインテリアにもぴったり。精霊が宿る木とも言われています。暑さに強く、乾燥にも強いのが特徴です。日当たりのいい明るい場所に置いて育てましょう。ただし、夏の直射日光は当たらないように気を付けてください。

・ヒメモンステラ

リゾート感たっぷりのヒメモンステラ。エキゾチックな雰囲気や、リゾート感あるお部屋を目指している方にはうってつけです。
耐陰性に強く、日当たりが良くない場所でも育てやすいのが嬉しいですね。乾燥にも強いので、水のあげすぎによる根腐れに注意しましょう。

・サボテン

初心者の観葉植物の定番・サボテン。サイズや種類がたくさんあるので、いろいろな種類を並べたり、好みの鉢に入れたりして、インテリアとして楽しむのもおすすめです。
水がいらないイメージがありますが、少ない回数の水やりは必要です。かわいい花をつけるので育てがいがあります。

・パキラ

スタイリッシュなシルエットでおしゃれな部屋によく合うパキラは、観葉植物の定番。サイズはさまざまあるので、お部屋に合った大きさのものをチョイスしてくださいね。
直射日光を避けながら、できるだけ日の当たる場所に置くのがベスト。エアコンの乾燥などに注意してくださいね。

・サンスベリア

上にまっすぐに伸びる葉が印象的なサンスベリア。インテリア性も抜群です。乾燥に強いので、土が乾いてきたらたっぷりの水をあげればOKです。冬は、水やりの頻度を抑えめにして乾燥気味に育ててくださいね。

観葉植物のインテリアコーディネートと2018年春のトレンド

今年の春のトレンドは観葉植物と好相性なものが多く、お部屋の中に取り入れやすいのが特徴です。しっかりとトレンドを把握し、お部屋のおしゃれ度をアップさせましょう。

・2018SSのトレンドカラーを取り入れる

今季のファッションのトレンドはラベンダー、ピーチピンク、パステルブルー、ミントグリーンといった淡い色調。カーテンやソファカバー、ベッドカバー、ラグなど、大物のファブリックに取り入れれば、観葉植物とも愛称抜群のトレンド感たっぷりの明るく柔らかい印象のお部屋に。写真映えもする素敵なお部屋が完成するはずです。

・インダストリアルアイテム×観葉植物

ブラック、ブラウン、シルバーなど男前な雰囲気漂うインダストリアルインテリア。男前な雰囲気の中に、観葉植物を上手に取り入れることで、おしゃれ度がぐっとアップします。今年はシルバーや真鍮がファッションのキーワードになりそうなので、缶やバケツなどのアイテムを使って、トレンド感たっぷりの観葉植物を完成させましょう。

・アウトドア×ボタニカル

ボタニカルやフラワーの刺繍やモチーフの流行は今年も継続。植物やハンモックを室内で使用し、アウトドアをライフスタイルに取り入れるおしゃれさんも急増しています。ワンルームの場合は、大きな植物を置くよりも、ハンギングや寄せ植え、エアープランツなどを多用してボタニカル感溢れるスペースを演出しましょう。

いかがでしたか?育てやすい観葉植物の紹介と、トレンド感溢れる観葉植物の取り入れ方を紹介しました。
植物はインテリア性があっても、命を持っているものです。ぜひ、しっかりと愛情を持ってお世話をして育ててくださいね。

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