壁に傷をつけない!賃貸の味方ラブリコで作る棚作り【目指せ!ブルックリンスタイルのお部屋vol.7】




こんにちは!
ブルックリンスタイルの男前インテリアに憧れ、リメイクやDIYにハマっているyukaです。

今回はDIYパーツ「ラブリコ」を使った棚の作り方です!
LABRICO(ラブリコ)は、女性や家族が楽しめる「安全で手軽なDIYパーツブランド」です。これまでは業務用や男性向けが多く、複雑な手順や工具が必要でしたが、今回使用するのは安心して使い続けられる家庭向けのパーツです。平安伸銅工業さんから発売されていてホームセンターでも手に入りますよ。

簡単に使うことができて、壁や天井、床に傷を付けたり穴を開けたりせずに柱を付けれるので、誰でも気軽に使用できることから、賃貸の我が家でも大活躍しています!でも、賃貸の方は作業時の取り扱いに十分注意してくださいね。

こちらは我が家のキッチン。食器棚の上をカウンタースペースにしラブリコを使って棚を作りました!1×4のアジャスターと棚受けを使ってます。

よく使う食器やお気に入りの食器、ケトルなどを商品棚のようにディスプレイして、見せる収納!オープンな棚となり使い勝手も見た目も◎

こちらもラブリコ! リビングの一角につけて間仕切り棚としてお部屋にアクセントを付けました。これは2×4のアジャスターと棚受けを使っています。

このように、ラブリコを使えば大変そうな棚や間仕切りを簡単に作ることが出来ます!ネジを打ち込むとかではなく、突っ張らせて取り付けるので原状回復をしないといけない賃貸の強い味方です!

今回はそのラブリコを使い、賃貸のお部屋の壁を変身させてみました!

材料

使用するのは、ホームセンターで購入した2×4(ツーバイフォー)材。ホームセンターではツーバイフォー、ワンバイフォーの板はどこでも売ってると思うのですが、板が反っていたりすることもあるので、地面に置いたりして平行かどうか必ず確認して購入するようにしています。

そして今回変身させる壁はここ!使用するところの天井から床までのサイズ、何本柱を入れて何段棚を入れるかを予め考えてからホームセンターに向かいましょう。

作り方

まずは、天井の高さより95mm短い長さでカットします。そしてこのように、上と下にラブリコをはめます。これが柱となります。

次に柱を取り付けます。上のネジのところを回して突っ張らせていきます。工具は使わず、ネジのところを回すだけなので楽チンです。

ラブリコには棚受けパーツが別売りであるのですが、今回は1×4材を棚に使いたかったのでネジを柱に直接打ち込んで作りました。右写真のように水平器を置くと、傾かずにまっすぐ取り付けることができますよ〜。

アレンジを加えて男前度アップ

このままでももちろんナチュラルで素敵ですが、板をBRIWAXで塗装してあげるとより風合いが出てオリジナル感が演出できます。カラーは男前家具にぴったりのジャコビアンを選びました。

ついに完成〜!シンプルで飾り気のなかった壁が、ラブリコ棚のおかげでおしゃれな空間へと変身しました。

最後に

機能的なのはもちろん、食器を並べて見せる収納や雑貨やグリーンを並べたりして、ウォールデコも楽しめます。ディスプレイスペースも広がりますねー!

賃貸でも気軽にDIYを楽しめるのでオススメですよ〜(*^^*)

物件によっては、天井と床の間でラブリコの使用を禁止しているものもありますので、必ずオーナー様や管理会社に確認を取った上で、実施して下さい。





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