【物を溜めがちな人へ!】シンプルな暮らし始めるための7つのポイント!

このたび、こちらで連載をさせていただくことになりました。 アメブロで「メグメグの好奇心」というブログを書いている お片づけブロガーの megru と申します。

少ない持ち物でシンプルに暮らす方法をご紹介できたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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簡単にモノが手に入る時代。 知らず知らずのうちに、家の中はすぐにモノで溢れてしまいます。どれだけモノがあっても、実際に使っているものはほんのわずか。

2:8の法則(パレートの法則)というものがあって、何にでもあて はまるそうです。

たとえば、クローゼットをあてはめてみると、 「すべての服のうち、よく使う服はほんの2割」 言われてみればそうかもと思いますよね。

自分にとって本当に必要なモノだけを選んで暮らしてみると、モノ は案外少なくて済みます。 モノが少なければ、片付けが楽になり、お掃除もあっという間に終わります。 いつだって友人を呼べますし、模様替えも簡単にできます。

充実した居心地の良い部屋になるように、 シンプルに暮らすためのマイルールをつくってみませんか?

●POINT1:代用できるものは代用する

たとえば特別なキッチンツールがなくても、大概の料理は作れます。

泡立て器の代わりにフォークを使う。 トースターの代わりにガスコンロのグリルを使う。 水切りかごの代わりにクロスを使う。
などなど。

家にあるもので代用できるものは代用すれば、たくさんの道具を持たなくてもよくなります。

●POINT2:家にある収納用品に、入る分だけ持つ

収納が足りないからとすぐに収納用品を買い足すのはやめて、無駄なものがないか一度確かめてみましょう。 今まで無駄にしていたスペースが空けば、そこに必要なモノをしまえます。

収納に余裕があるとどんどん詰め込んでしまい、捨てることを後回しにしてしまいがちです。

使い道のない収納用品は、手放してしまうことをお勧めします。

収納棚やボックスがモノでいっぱいで出しにくいなと感じた時が、 持ち物を見直すタイミング。

一度、家の中のモノをすべて床に広げてみるのもいいかもしれません。きっと奥の方に使っていないものが、たくさん眠っているはず。

●POINT3:一年以上使っていないモノは、リサイクルに。

明らかに使えないものは普通に処分して構いません。

「まだ使えるから」「高かったから捨てられない」「いつか使うか もしれない」といった捨てづらいモノは、リサイクルショップやフ リマに出してみるのはいかがでしょう?

手放すタイミングは、「1年以上使っていないもの」というように 期限を設けておくと、自分でも分かりやすくなります。

どうしても手放すかどうか迷うものは、とりあえず 箱、もしくは 引き出しを一つ用意して、そこにまとめて放り込んでいくのも一つの手です。

一年経って、そこから取り出して使うことのなかったモノは、不要 なモノということになります。

●POINT4:ストックは買い込まない

ストックがあると安心できますが、近くにスーパーやコンビニがあっ て、いつでも買いに行けるようなら、部屋の収納スペースを圧迫してまで持たなくても平気です。

「このストックは◯個まで」と決めて、それが入るだけの置き場所 を決めておけば、買い忘れも防げます。

●POINT5:本当に必要なものだけ買う

衝動買いは、買ったことで気持ちが落ち着き、あとは結局使わずじまいに・・・なんてこと、よくありますか? 無駄にならないよう、買うまえによく考えたほうが良さそうです。

必要なものや欲しいものあったら、お買い物リストに書き溜めておき、それから優先的に買いましょう。

●POINT6:一つ買ったら一つ捨てる

流行りの服を1つ買ったら、古くなった服を1枚を手放
す。

読み返すことのない本や情報の古くなった雑誌は、その都度捨てて いく。 このようにすることで新旧が入れ替わり、お部屋の新陳代謝になります。

人から頂いたもので、なんとなく使う気になれない、もしくは今すぐ使える場所がみつからないこともよくありますよね。

今使わないなら、今後も使う機会はほぼないでしょう。思い切って リサイクルショップに出してみるといいかもしれません。

●POINT7:手放すことは、新しいものを取り入れる場所を作ること。

”手放す” と言うとちょっと寂しい表現に聞こえますが、 ”自分の好きなものや興味のあるものに置き換えることができる” と いうことです。

お気に入りのものやこれから楽しみたいと思っているモノたちに囲まれて、自分らしい部屋が作れたらる、毎日がとても充実したものになります。

シンプルな暮らしは、自分らしくいられて居心地の良いものです。 そのうえ、片付けやすいというおまけ付き。

ぜひ、自分のやりやすい方法を見つけて、シンプルな暮らしを楽しんでみてください。

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