人を呼びたくなるお部屋にする!【気軽に簡単に使いやすい収納Tips(1)】

整理収納アドバイザーの須藤昌子です。

簡単にできる、そして、快適な家事をするための整理収納のポイントやコツをブログ「ROOM COZY」で提案しています。

人を自分のお部屋に呼びたいけれど、自分で、自信をもって、見せられないから、人を呼ぶことが出来ない。

具体的には、どんな理由があるのでしょうか?例えば…こんな理由が考えられます。
〇モノがあふれたお部屋
〇きちんと整っていないお部屋
〇素敵にコーディネートされていない部屋

では、人を呼べるようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

①物の量をコントロールする。

収納用品をやたらと買わず、基本的には、お部屋の収納に収まるように、モノの量をコントロールするのです。

コントロールするためには、モノの量を減らせばいいのです。

減らすための線引きは、「1年使っているか否か?」もしくは、「同じ目的で、使うものは、1つあればいい」

これらを目安や基準に、不用品を割り出します。

例えば、この筆箱。

鉛筆も、ペンも、消しゴムも、それぞれの種類の量が多いですよね。だから、筆箱から、あふれ出ているのです。

同じ目的、用途のモノを絞るだけでも、しっかりと、この筆箱に収まるようになるのです。

②保管する量を決める

お家のスペースには、限りがあるので、「何をどのくらい保管するか?」を決めることが大切です。

例えば、タオルは、この箱にまとめる! そう決めれば、モノが増えたことも把握しやすいのです。

量をコントロールできなければ、見た目も自然と整ってきます。

③お部屋にある物のテイストや色合いをそろえる。

置いてある収納用品、家具、グッズも、ある程度、統一感があることで、素敵に見えます。

例えば、白いモノ一色だけにしてみるのはいかがでしょうか?
ものを購入する時に、マイルールとして決めてしまいましょう!

ペンを白一色に!

タオルを白一色に!

モノを減らせれば、自然と、お家の中が整ってきます。さらに、色やモノの統一感を持たせれば、いつでもお客様を呼びたくなるお部屋へと変化できますよ!

まとめ

まずは、自分の部屋の持ち物を確認し、不要なものは処分しましょう。その後、保管する場所を決め、最後に持ち物のテイストや色を揃えれば、整理整頓された部屋が出来上がります。

ちょっとした気遣いと工夫で、人を呼ぶことが出来るお部屋に大変身させることができます!ぜひお試しくださいね。

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