心も寂しくなるような殺風景な部屋を、ちょっとだけ華やかにする方法

一人暮らし、楽しいんだけど、楽しいんだけど、なんだか寂しい!!そういう気持ちになることがあるんです。

僕は一人が好きですし、読書やテレビ、DVDとかが大好きなタイプなのでそれほど苦ではない(むしろ楽しい)のですが、それでも寂しいときがあるんです。その原因のひとつは「殺風景」だからという理由がある気がする…視覚が寂しいと寂しく感じる…

今回はそんな「殺風景」で「寂しい」雰囲気の部屋を華やかにして、気持ちも明るくするような方法とインテリアを紹介していきます!

部屋が殺風景になる理由

部屋を華やかにするにはいくつかの方法があります。まず、「殺風景な部屋」になっていないかどうかを確認しましょう。

例えば、脱いだ服、読んだ雑誌、飲み終わったペットボトルなど、モノが散乱していませんか? また、部屋に清潔感があるかどうかも大切なポイント。テーブルの上に食べ残しがあったり、ゴミ箱にゴミがたまっていたりしたら、片付けましょう。無駄なものを片付けるだけで「殺風景」感は減らせます。

布をかけて空間を華やかに!

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(布の使い方で部屋の印象が変わる)

僕が一番好きな方法がこの「布をかける術」です。一人暮らしですとスペースはそれほど多くないですし、置けるものも限られてきます。

そこで、すでに部屋にある家具に布をかけ、ベッドカバーをおしゃれなものにして、部屋と部屋の空間にポールをつけてカーテンのように布を垂らす。そのように、部屋にあるもののデザインを変えるだけで、あっという間に部屋が華やぎ、おしゃれな雰囲気に変わります。

カーテンの色の印象で部屋が変わるというように、「面」から印象を変えることができる「布をかける術」は、部屋を明るくしたいときにかなりおすすめの方法です。僕の部屋はアジアンな雑貨店とチチカカで揃えた布を使いまくり、アジアンな印象に変化しました。

植物、花を置いて空気を明るく!

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また、植物、花を置いて部屋の雰囲気を柔らかくするのもおすすめです。

一人暮らしだとなかなか部屋に植物を置いたり、花を変えたりする手間はかけられない、という声も聞こえてきそうですが、小さいカップに入る程度の植物であれば百均でも買えますし、お花はたまに変えるだけ、月に数回変えるだけで大丈夫なので意外と手間はかかりません。

何より生きた植物が部屋にあることで、リラックスした気分に浸れます。

机の上にはかわいい小物を添える

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机の上には小物を添えましょう。丸テーブルの上におしゃれな雑貨屋で買った、おしゃれな感じの小人の置物でも置いてみるととても雰囲気が変わります。僕の部屋にはラクダの小物が3体いますが、彼らのおかげでデスク、丸テーブルの雰囲気が少しシルクロードのような雰囲気を醸しています。

壁にポスター・ポストカードを貼ってみる

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(ポスター・イラストで壁に色がつく)

布をかけることが「面」を変えて、部屋の印象を大きく変えるということは前述の通りですが、今度は部屋の壁にポスターやポストカードを貼るという方法です。
一人暮らしの部屋は壁に釘を打てない、穴を開けられないということから壁が殺風景になりがちなんです。
そこで、活躍するのがマスキングテープ。マスキングテープなら貼ってもおしゃれ、はがすのも簡単なので賃貸でも大丈夫。ポスターやポストカードをマスキングテープで貼るだけで、おしゃれな雰囲気に変わります。

僕の部屋は北欧系の某家具メーカーの家具が多かったせいか、「しろーん」という雰囲気で、若干殺風景に感じる部屋だったのですが、アジアンな布をかけまくったおかげでかなりアジアンテイストで温かみのある部屋に変わりました。

さいごに

いかがでしたか?殺風景な部屋にさみしさを感じている人は、ぜひ部屋を華やかにする方法を参考にしてみてくださいね。

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