飲み物代を節約! 12個の手作り飲み物で自宅や外出時の「ペットボトル買い」にストップ!

(4)あったかいお湯で飲もう「ほうじ茶」

寒い季節に合うのがほうじ茶。

なじみがない人もいるかもしれませんが、ホットによくあう濃いめの味で、「ほっ」とする効果があります。味の濃い和菓子にもよく合うのは緑茶と同じですが、緑茶に比べてカフェインが少なく、「眠れない」となりにくいメリットがあります。

あったかいお湯で飲むほうじ茶は本当においしいですよ。ウーロン茶のように、茶葉が濃いめのものが多いため、1つのパックで1リットルくらいは漉すことをおすすめします。

(5)ルイボスティーは水出しで自宅&水筒におすすめ

一番のおすすめはルイボスティー。ルイボスティーはカフェインレスの上に、水出しでもお湯だし以上に美味しく感じられるので、「体を冷やさない」上に「癖がなくて日本人でも飲みやすい」お茶と言えるでしょう。

私は自宅でも水筒でもルイボスティーのパックを放り込んで水出しで飲んでいますが、毎日飽きなくてとてもおすすめです。

ここで節約チェック!どれくらい節約できる?
自分でお茶をつくるといくらの節約になるでしょうか。お茶だと毎日たくさん飲むため、多めに1.5リットルとします。お茶のパックはだいたい1リットル分で10円程度ですので、
・500ミリリットル入りペットボトル3本の場合…150円×3本=450円
・自分でつくった場合…10円×1.5=15円
毎日400円以上節約できるなんてうれしいですね!たくさん作って、学校などにも持っていくようにしましょう!

甘いドリンクも手作りで自販機いらず!

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続いては、毎日ペットボトルのジュースやドリンクを買っている人に実践してほしい手作りドリンクです。お茶ばかりだと飽きちゃいますから。

(6)粉でとかすスポーツドリンク

中学、高校の部活動などでつくったことがあるかもしれませんが、スポーツドリンクは粉末状態にしたものが売られています。これを水に溶かすだけでスポーツドリンクをたくさんつくることができます。

サークルで運動をたくさんする人や、遠出のサイクリング、ハイキングなどで汗をたくさんかく人は手作りがオススメです。また、夏場には熱中症対策として、塩分を多めにいれたドリンクをこまめに飲むと効果的です。

ただし、糖分がとても多いため、運動しないときに家でがぶがぶ飲むのはやめましょう。

(7)粉末でつくる炭酸水

砂糖を入れない炭酸水が好きになったら、大人の仲間入りかもしれません。

いわゆるジュースではなく、どちらかというと仕事に集中するために炭酸水を飲むという人が多いようです。これも自分で作れます。

割り水としてアルコールコーナーの近くに売られていたり、粉末で炭酸だけ買ってきて水に混ぜるという方法でつくれます。ちょっと刺激が欲しいときに安く飲めるのでいいかもしれません。

節約チェック!どれくらい節約できる?
炭酸入りジュースで比べてみましょう。炭酸は1本分で150円程度とすると、粉末のものは30円程度ですから
・ペットボトルの炭酸の場合…150円×1本=150円
・自分でつくった場合…30円×1杯=30円
と、やや節約になりました。

(8)水で薄めるジュース

昔から水で割る粉末ジュースや液体ジュースは、多くの人々に愛されてきましたが、私も愛しています。それましたが、スーパーやドラッグストアでは、濃縮のジュースが売っていますよね。昔からあるものではあの家は薄いだとか濃く入れてくるだとか、日常に存在していた乳酸菌飲料、他にも最近は様々な商品が濃縮で薄める飲み方をすることができるようになっています。

ジュースを飲むなとは言いませんが、やはりペットボトルやパックで買っても割高なジュースは、薄める濃縮パックで買うのが一番コスパいいでしょう。

まだまだあります!次のページでは
贅沢なティータイムにオススメな節約ドリンクを紹介します。

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