飲み物代を節約! 12個の手作り飲み物で自宅や外出時の「ペットボトル買い」にストップ!

大学生になり、一人暮らしをすると出てくるのが、飲み物代やランチ代がかさむという問題。節約をしたくてもめんどうだし、なかなかいい方法が見つからないと言い訳をつけてサボってしまっている人もいるのではないでしょうか。

しかも、地方出身の人が都会に一人暮らしで出てくると、水道水の味があまりに違って「これじゃ、飲めない!」って言う話もよく聞きます。家の中でも外でも、飲み物問題は深刻です。けれど、毎日ペットボトルで飲み物を買うのはお金がかかります。

外で買わずに自宅の水道水をおいしく飲むことができれば、節約もできて一人暮らしも楽になるって思いませんか。今日は、自宅の水道水を使って、手軽に安く生活をする方法をご紹介します。

水筒を持ち歩くのはめんどくさいという人のために、おすすめの方法も紹介しちゃうので、ぜひ最後までお読みください。

お家やお外で手作り飲み物を作るならポットや水筒を買おう

早速手作りに向いている飲み物を紹介したいところですが、一人暮らしをしているみなさんの家には、手作りの飲み物をストックしておくポットも、外に持ち歩く水筒も持っていないのではないでしょうか?

そこで、最初はおすすめのポットや水筒の種類を紹介します。

①おすすめのポットは簡単に洗える形を選ぶ

自宅で飲み物を作るときには、どんな飲み物でも使える1リットル容量のポットを購入するといいと思いますが、このポットは何よりも「簡単に洗える形」を選ぶようにしましょう。

私自身の経験ですが、毎日の生活に自宅で手作り飲み物をつくっているときに、一番めんどくさくなる瞬間が「ポットを洗うとき」です。飲み物をつくるときには水出しのパックを放り込んで水を入れるだけなのですが、洗うのはわざわざポットの中に手を突っ込んで洗わなければいけません。

あの瞬間のために人はペットボトルを買っているような感覚になるので、より洗いやすいものを選択するようにしましょう。おすすめは無印やフランフランで売っているような、シンプルなタイプ。

②おすすめの水筒は100均で購入

毎日持ち歩く水筒も、もちろん洗いやすさを重視するべきですが、選び方としてはとても簡単。まずは100均でプラスチックの水筒を買いましょう。洗うのも本当に簡単で、毎日使いやすいです。それに、水筒初心者はすぐに水筒持参を諦めるのですが、そのときにも100均なら捨てやすいですよね。

高い水筒を買うのは慣れてから。まずは100均の水筒に水出しのパックを放り込んで、水を入れたら持ち歩けるくらいの用意をしましょう。

③冬場の水筒も洗いやすさを重視!

冬場の水筒もデザインや保温性よりも、まず洗いやすさを重視しましょう。デザインや保温性に凝りたい気持ちはわかりますが、長時間の保温ができたところで、3日で使いたくなくなるような水筒に価値はありません。

まずは「毎日使える=毎日洗うのが苦じゃない」というものを選んで、毎日水筒ライフを送ることを目指しましょう。

それでは、水筒や自宅で使えるポットの選び方を紹介したところで、ポットや水筒にいれるおすすめの飲み物を紹介します!

手作りにおすすめの飲み物って?

本日紹介したいのは、家で簡単に作れる飲み物です。みなさん実家では何を飲んでいましたか? 私の実家は麦茶でしたが、麦茶って体を冷やす作用があるので、冬場には飲みたくないんですよね。だから今も麦茶は作らず、●●や●●を作るのですが…詳細は後ほど!

今回は夏にも、冬にもおすすめの飲み物を紹介しています。最後までどうぞ!

定番! 家にも外出にもおすすめな「お茶」をつくろう

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食事のときや、朝の出発前、風呂上がり、就寝前など、自宅で飲み物を飲みたくシーンは多いもの。特にお茶は頻繁に飲むものですから、自分でつくれるようになりたいですよね。

お茶はたくさんつくって、飲みたいときにすぐ飲めるように常備しておくものですが、作りすぎると冷蔵庫に入らないことも。適切な量をそれぞれお伝えします。

(1)夏場はやっぱり麦茶

日本の暑い季節にはやっぱり麦茶。通常麦茶のパックを買うと、1リットルのボトル1本に対して1パックでちょうどよい味になるようにしてあるため、初心者でも非常につくりやすいのが麦茶。

また、誰がつくっても味に差が出にくく、かつ保存もきくため、一人暮らしにとってはベストな飲み物といってもいいかも。夏バテを防止する効果もあるので、夏のお供に毎日飲みたいですね。

水出しでも問題ないですが、お湯だしだったら数日保存しても大丈夫。好みで選択してください。

(2)渋みのあるウーロン茶はお湯出しがおすすめ

中華料理や肉料理など、油分の多い料理には、麦茶よりもウーロン茶が合います。こちらもティーバッグのコーナーに販売されているため、まとめ買いしましょう。

ただし、ティーバッグのウーロン茶は渋みが出やすく、市販のものとは味が違ってくることもよくあります。作り方の分量と時間を正確に守って作りましょう。

(3)緑茶はその都度お湯で飲む

寒い季節には麦茶よりも緑茶が合います。お菓子好きの人は緑茶があればもっと美味しく食べられますね。

ただ、緑茶は奥が深く、上手に作らないと思ったような味にならないことも。また、量を多く作れず、保存もききにくいため、飲むたびに毎回お湯を沸かさなければいけないことも難しいところです。

注意すべきは、カフェインの量。お茶のなかでもカフェインがとても多く含まれているため、眠れなくなるという作用があります。朝飲むぶんにはいいのですが、夜に緑茶を飲みすぎてしまうと眠れなくなることもあるので、注意しましょう。

次のページでは、私がおすすめする「とっておきのお茶」2つを紹介します。知らない人はいないあのお茶は、実はとっても便利なんです。

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