大阪大学で一人暮らしするなら!オススメの街・駅・場所

親元を離れて学生がひとり暮らしをするのは不安がいっぱい。

特に気になるのは部屋選び。知らない街でどんなところに住めばいいの?家賃はどれくらいかかるの?

今回は大阪大学の学生さんを例にとって、大阪でひとり暮らしするための家賃の相場を調べてみました。

大阪の一人暮らし家賃相場は?

大阪で学生がひとり暮らしをするには、家賃はどれくらいかかるのでしょうか。学生に多い1Kの間取りだと、家賃の相場は4万円~6万5千円の間と地域によって大きく差があるようです。

大阪大学は大阪郊外の豊中市にある豊中キャンパスを中心に、北摂地域に3つのキャンパスがあります。

中心部へは電車で20分ほど。郊外のため家賃は比較的リーズナブルで、学生の多い地域なので生活にも便利です。キャンパスの近くに生活の拠点を置き、買い物など必要なときだけ中心部へ出かけるのがおすすめです。

大阪大学キャンパス別おすすめエリア

大阪大学には、メインキャンパスの豊中キャンパス、理系学部の吹田キャンパス、外国語学部がある箕面キャンパスがあります。その中で、豊中キャンパスと吹田キャンパスを取り上げます。

■豊中キャンパス

大阪大のメインキャンパスです。学部に関係なく、1年生はまず豊中キャンパスに通うことになります。多くのサークルが豊中を拠点に活動しているので、学年が上がって吹田や箕面に移る学生も豊中と縁が切れることは少ないようです。

キャンパスの最寄り駅は、阪急宝塚線・箕面線の石橋駅。駅周辺には阪大生が多く住んでおり、街自体も学生にとって住みやすいと言えます。学年が上がってキャンパス移動があっても住み続ける人も多くいるようです。

また、郊外なのでバイクや原付などの移動手段があった方が便利です。

2年生から吹田へ移る理系学部の学生は、1年で引っ越す可能性もあるので敷金・礼金ゼロ物件も検討しましょう。

△阪急宝塚線
蛍池 4.5~5万
石橋 4~5万

■吹田キャンパス

理系学部の学生は2年生から吹田キャンパスに通うことになります。賃貸物件は2年契約が基本なので、更新に合わせて2年生後半から3年生になる頃に吹田方面に引っ越す人が多いようです。

理系は授業数が多く、学年が上がるほど拘束時間も増えていくので、キャンパス近くに住んだ方が無難です。とはいえ、サークル活動の中心は豊中キャンパスの場合が多いので、原付などを使って両キャンパスを掛け持ちする人もいるようです。

工学部の人に人気なのは、北千里駅が最寄りの小野原周辺。医学部の人は大阪モノレールの阪大病院前駅周辺の方が便利です。

キャンパスから少し離れたところだと北大阪急行の千里中央駅がおすすめ。ここは地下鉄御堂筋線直通で難波まで30分なので、中心部に出るには便利です。

理系学部の人はキャンパス移動のために原付やバイクが必須になってくるので、必ずしもキャンパス近く、駅近くにこだわらなくてもいいかもしれません。

△阪急千里線
山田 4.5~6万
北千里 4~5.5万

△北大阪急行南北線
千里中央 4~5.5万

△大阪モノレール彩都線
阪大病院前 4.5~6.5万

大阪大学に通うならまずは「石橋駅」周辺を基本に

新入生はまず豊中キャンパス周辺に部屋を借りて、しっかり生活の基盤を築くのが無難でしょう。

キャンパス移動のある学部の人は、そこで暮らしながら引っ越した方がいいのか、住み続けた方がいいのか、先輩から情報収集をしながら自分に合ったプランを作っていったらよいのではないでしょうか。

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