近畿大学で一人暮らしするなら!オススメの街・駅・ 場所

親元を離れて学生がひとり暮らしをするのは不安がいっぱい。特に気になるのは部屋選び。

知らない街でどんなところに住めばいいの?家賃はどれくらいかかるの?今回は近畿大学の学生さんを例にとって、大阪でひとり暮らしするための家賃の相場を調べてみました。

大阪の一人暮らし家賃相場は?

大阪で学生がひとり暮らしをするには、家賃はどれくらいかかるのでしょうか。学生に多い1Kの間取りだと、家賃の相場は4万円~6万5千円の間と地域によって大きく差があるようです。

近畿大学は、医学部は大阪狭山市、農学部は奈良市、生命理工学部は和歌山県紀の川市などのように大阪を中心に多くのキャンパスを持つ大学ですが、中心になるのは本部もある東大阪キャンパスです。

東大阪キャンパスは、大阪市に隣接する東大阪市にあり、大阪中心部に比べて家賃は安め。しかし、住環境は充実しており、大阪市内へも近鉄ですぐという便利な立地です。

大学の近くで、なおかつ、大阪中心部へ遊びに行くにも便利な場所が狙い目になります。

近畿大学 路線別おすすめエリア

近畿大学の学生生活は近鉄沿線に暮らすのが便利です。大阪駅のある梅田は少し遠いですが、大阪のもうひとつの中心地・なんばへは直通電車があります。

難波は古くからの大阪の中心なだけでなく、日本橋の電気街も近く、なんばグランド花月やNMB48劇場もある現在進行形で進化している街。あべのハルカスができた天王寺駅にも近く、これからの発展のポテンシャルが非常に高いエリアです。

それでは、沿線別に最寄り駅の家賃の相場とポイントを見て行きましょう。

■近鉄大阪線

布施 4.5~5.5万
俊徳道 4~5万
長瀬 3.5~5万
弥刀 4~5万

大学からの最寄り駅は近鉄大阪線の長瀬駅。駅前商店街の「まなびや通り」を通って、大学まで真っ直ぐ徒歩で10分少々。西門から入るのが便利です。

さすがこの地に古くからある伝統校だけあって、学生の暮らしに嬉しいお店などが充実しており、住みやすい環境になっています。家賃的にも奈良線とのハブ駅である布施駅を除けばどこもお手頃で、大学の近くに住むことに損はありません。

近鉄の大阪難波駅へは、長瀬駅からだと布施駅で乗換えて17分。買い物やバイトでなんばに行くにも非常に便利です。

■近鉄奈良線

布施 4.5~5.5万円
河内永和 4~5万円
河内小阪 4~5万円
八戸ノ里 4~5万円
若江岩田 4~5万円

近鉄奈良線の沿線も便利です。大学の最寄り駅は八戸ノ里駅で、駅から真っ直ぐ歩いて東正門まで20分ほど。このあたりは郊外型の街並みで、駅前には大型スーパーやコンビニ、ファミレスなどもあり日常生活には便利です。家賃も大阪線沿線と大きな差はありません。

奈良線のいいところは、大阪なんばまで乗換え無しの直通で行けるということです。八戸ノ里駅から大阪なんば駅までは16分ほどです。

大学の近くに住むのが有利

近畿大学は大阪郊外にありますが、伝統校なので大学周辺は学生に住みやすい環境が整っています。「せっかく大阪なんだから、もっと都会っぽいところに住みたい」という人もいるかもしれませんが、中心部までは電車に乗ってすぐに行けます。

大学近くの暮らしやすいところに住んで、遊びや買い物、バイトなどはなんばへ、というのがおすすめの暮らし方かもしれません。

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