それはヤバいでしょ…。一人暮らしの友達、恋人の部屋で見たセコイ節約術5つ

一人暮らしで節約するために、みんなはどんなことをしているのか、いろいろな人のアイディアを参考にしたいですよね。

でも、中にはちょっと引いてしまう節約術も……。今回は友達や恋人の一人暮らしの部屋に行ったとき目撃した“ドン引き”なセコイ節約術をご紹介します。参考にするかどうかは…あなた次第です。

プリンのカップ(プラスチック)でお茶を出された

友達の家に行ったときお茶を出してもらったけれど、なぜか容器がプリンのカップだった。しかもプッチンする普通のプラスチックのやつ……。びっくりしすぎて何も言えなかったけど、そんなに困窮しているのかと後から心配になった。(男性)

最近はおしゃれなガラスや陶器のカップに入ったプリンが人気です。食べた後も洗って使えるのがいいですが、さすがにプラスチック容器を再利用する人は少ないかもしれません。

ある意味、とってもエコな生活と言えるかも……? でも、お客様が来たときくらいは控えた方が良さそうです。

シャワーを使う時間を指定された

彼の部屋に泊まりに行き、シャワーを借りようとしたら「15分以内ね!」と言われた。水やガス代を節約したいのは分かるし、こっちだって無駄にするつもりはないけど、ちょっとセコすぎる。(女性)

人の家でお風呂を借りる時は、あまり長時間かからないように気を付けたいもの。

でも、時間まで指定されると、セコい!と感じてしまいますね。この彼は、以前誰かに長風呂をされて困った経験でもあったのでしょうか……。

部屋着が超ぼろぼろ

いつもおしゃれでカワイイ彼女。部屋着が毛玉だらけのスウェットで「こんなマンガみたいな展開あるんだ……」と驚いた。そんな姿を見せてくれるくらい、自分のことを信頼してリラックスしてくれてる! と思おうとしたけど、正直幻滅してしまった。(男性)

その人の普段の姿が見られる部屋着。特に付き合いはじめは、恋人がどんな部屋着を着ているのか、ちょっとドキドキワクワクですよね。

そんな幻想を打ち砕く衝撃の部屋着だったようです。

部屋着にそこまでお金をかける必要はないかもしれませんが、(特に最初の時期は)少し気を使ったほうがよいかもしれません。

お土産持参を強要される

もともと手土産は持って行くつもりだったけど、向こうから「お土産に○○買ってきてね!」言われるとなんだか釈然としない……。しかも欲しいものはみんなで食べられるものとかではなく、すごく個人的なものだった。(女性)

お部屋にお邪魔するわけですし、何か買って行こうかな? という気遣い、とても素敵です。

しかし、そんな気持ちを知ってか知らずか、残念な発言……。確かにいらないものを買ってこられるより、分かりやすくて良いかもしれませんが、向こうから強要してしまうのはちょっと考えものです。

部屋が暗い

部屋がムーディーというか、ただただ暗かった。雰囲気づくりかと思ったけど、単に電気代をケチっていたことが分かってドン引きした。(女性)

控えめな明かりはとてもリラックスできて、ムードも満点。しかし、明かりの控えすぎも考えものです。せめてキャンドルや間接照明を使いましょう。きっと彼女も喜んでくれるはず!

以上、さまざまな一人暮らしの部屋で目撃された、セコイ節約術をご紹介しました。節約のため、自分一人でやるなら全く問題はありません。しかし、お客様が来たときもやってしまったり、相手にまで強要してしまうと「セコイ!」とドン引きされる可能性がありますので、気を付けましょう。

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