“金欠”を乗り切る方法は……!? 学生と元・学生110人が本気で答えた結果

古今東西、“お金がない”は大学生につきものの悩みです。今まさに金欠の学生、かつて金欠の学生だった大人が協力し合えば、何かすごい知恵が浮かぶはず……!? 今回は10代・20代の男女110人にアンケートを実施し、節約テクニックや過去の金欠エピソードを集めました!

■“交際費”or“食費”で見える生き方

まず気になるのは、「金欠のときに“交際費”と“食費”のどちらを先に削るか?」問題です。

両方とも節約しやすい部分だけに、考えが分かれるところ……。

アンケート回答では、

・交際費を先に削る派が48.2%
・食費を先に削る派が47.3%

と、真っ二つと言ってもいい結果となりました。(交通費や趣味にかかる費用など「その他」が4.5%)

■食費を削る人の理由

とりあえず「何か食べられればいい」という考えのもと、食費を削る人々が多いようです。

そういう人にとって、「美味しいものを食べたい、体にいいものを食べたい」という思いは、大なり小なり贅沢なものなのでしょう。

本当は3食カップ麺でも生きていくことはできるのだから、それ以上のものを食べるのは贅沢……?

他にも食費を削る派から「食べ物より、思い出にお金を費やしたいから」といった意見もありました。

■交際費を削る人の理由

一方、交際費を削る派は、そもそも「体が資本」という考えの様子。

彼らにとっては、「美味しいものを食べたい、体にいいものを食べたい」という思いは、贅沢でもなんでもなく、健康に暮らすための当たり前の前提なのでしょう。

他にも、「遊ばなくても死なないけどご飯は食べないと体調を崩すから」「現在の環境で最重要視する程の交友関係を持ち合わせていないから」「交際はいつでもできるから」といった意見が返ってきました。

単純な節約術以上に、なんだか“生き方”に関わる質問だったのかも……。あなたの考え方は、どっちですか?

■金欠アピールで奢られ待ち。節約テクニックを大公開!

さて、「自分でも『ヤバい』と思った金欠エピソード」についても聞いてみました。

・「口座に1円もなかった」
・「電気とガスが止まった」
・「家賃滞納」
・「クレジットカードが止まった」

など聞くだけで辛くなるものが集まりました。

では、節約テクニックについても聞いてみました。

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