ついに同棲スタート♡ その前に決めておくべき「生活費」の分担と注意点

ついに恋人との同棲が決定! 毎日大好きな人に会える喜び、一緒に暮らしをともにできる嬉しさで舞い上がっているそこのあなた!大切なことを忘れていませんか?

忘れてはいけないのが「お金」の管理です。結婚とは違い、同棲なのでどこまで管理するのが一般的か?生活費をどのように分担するか?など、同棲時のお金のことについて気をつけるべき点や、分担の方法を紹介するので、パートナーと一緒に自分たちにはどの方法が合っているか、検討してみてくださいね。

【初めに】同棲ではどのような支出があるのかを整理しよう

同棲を始めると一体どのような支出があるでしょうか。以下に主な内容をまとめました。

<生活に必要なもの>
・家賃(管理費や駐車場、駐輪場代があればそれらも)
・光熱費
・日用品
・食費など

<レジャー、記念日>
・休日のデート代
・記念日や誕生日などのイベントにかかるお金
など

これらをどのように分担するかを、同棲を開始する前におおまかに決めておくのが良いでしょう。まずは、2人での暮らしの支出がいくらになるのかを把握すると、分担がしやすくなります。

また、光熱費などは時期によって金額も変わってきます。冷暖房を使う時期と、そうでない時期では二人暮らしでも3000~4000円くらい違いがあることも! こうした金額の違いについても話し合っておくことが必要です。

【お金の分担について】ケース1:共通の財布を作る

同棲しているカップルの多くが採用しているこの方法。2人暮らしでかかるお金を2人で出し合い、あらかじめ1つの財布にまとめておく方法です。割合は半分ずつ、どちらかが多めなど、さまざまなケースがあるようです。(もちろん、完全に別々にする人たちもいます)

お互いの経済状況によって決めると良いでしょう。あまったお金は、将来のために貯めたり、臨時出費に備えたりするという方が多いようですよ。

【お金の分担について】ケース2:担当を決める

誰が何の支払いをするかをあらかじめ決めておく方法です。家賃などの固定費とそれ以外の生活費という分け方をしている方が多いようですね。家賃の方が高くつく場合が多いので、2人のお給料を比べて安い方、家事を多く引き受ける方、食料や日用品の買い物を多くする方などが生活費の支払い担当というように決めると、バランスが良いかもしれません。

【お金の分担について】ケース3:後からまとめて計算して出し合う

1ヶ月ごとに、使った分だけ2人で出し合うという方法です。支出を記録してなければならないのがめんどくさいという方は、支払いの多くをクレジットカードで済ませてしまうとあとから計算する手間が省けて楽ですよ。家賃や光熱費もクレジットカードにできる場合も多くあります。中には2人の生活費用のカードを作っているという方も!

このお金はどうする? 悩みがちな支出あるある!

同棲時によく聞くのが、「どちらかしか使わないものはどうするの?」「デート代は?」などの疑問です。例えば、ビールを飲むのは彼だけ、お菓子を食べるのは彼女だけ。クレンジングは彼女しか使わない。それぞれに購入する整髪料や、シャンプー。一緒に暮らしていても、必要になるものが違うシーンも多くあるはず。二人で使わないものはそれぞれに買うとするか、生活費から出すかというところで悩みます。

バランス良く二人の生活費から支払って問題なさそうかどうか、購入頻度などから検討してみましょう。生活費から毎日ビールを買って飲む彼に、週末のデートのランチはおごってもらう、など、お互いが納得するような決まり事をつくるのも良いかもしれません。

一緒にいる時間が格段に増えるのでデートに行く機会が減るため、デート代は同棲前よりは減るカップルがほとんどではないでしょうか。余剰の生活費をデート代にまわす、今まで通りデート代は割り勘など、さまざまな方法があるようです。デートにかかるお金も同棲開始前に決めておくとベターですね。

まとめ

いかがでしたか?夢のような同棲生活の前に、きちんと検討しておくべきお金の配分に関してご紹介しました。

より幸せな2人の生活のスタートのため、お互いのライフスタイルに合った方法を話し合いましょう!

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