【継続が苦手な人必見】これなら続けられる簡単節約術3つ

節約をしてお金をためたい! 継続が大事だとはわかっている!でも、あまり面倒なことはしたくない。簡単にできる節約術ってないかなあ。

そんな面倒くさがりやさんのために、手軽にできて継続しやすい節約術のコツを紹介します。簡単にできるものなので、ぜひ節約にチャレンジしてみてくださいね。

1. 自転車やウォーキングで電車代の節約

・自転車で交通費を節約

例えば、電車で通学している場合「自転車通学」に切り替えてみてはいかがでしょうか。晴れの日に自転車にするだけでも、電車代が浮き、健康にもなりと一石二鳥。自転車を安く買うには、リサイクルショップがオススメです。公共施設やネット上の「売ります買います」系の伝言板では、しばしば自転車が安価で売られています。

・回数券とウォーキングで電車代を節約

さらに手軽に節約したい場合「電車代が安くなる区間で乗り降りして、数駅分歩く」方法が有効です。路線図を調べると、出発地や目的地を本来より1、2駅ずらすだけで値段が安くなることがあります。頻繁に行く場所ならば、敢えて本来の目的地からずらした駅までの回数券を買っておくことで、日ごろから“数駅分歩く”という習慣もつきやすくなります。

もし『やっぱり本来の最寄り駅で下りたくなった』という場合、鉄道会社によっては乗り越し精算が、回数券の差額分のみでOKになることも。
(ただし、駅間が決められた回数券などではできない場合もあります。詳細は各社にご確認ください)

2. ATM手数料は「絶対」無料にする

最近は町中のいろいろな所でATMを見かけるようになりました。急な出費の際の強い味方ですが、中には手数料がかかるものもあります。無駄な手数料は払わないようにしましょう。自分のお金を引き出すのに手数料がかかっちゃうなんてイヤですよね?

・手数料のかかる条件を確認する

手数料がかかる条件は金融機関によって異なります。平日・休日や利用時間、月ごとの上限回数、預入金額などもあるので、自分の銀行口座の条件を確認しておきましょう。意外に「時間外手数料は月〇回まで無料」となっていることもありますよ。

・頻繁に行く場所のATMの位置を把握する

コンビニ内のATMは別途利用料がかかるものが多いです。学校や乗換駅、バイト場所の近くなど、よく行く場所にある銀行のATMの場所を覚えておくと、いざという時に便利です。

・緊急時用のお金を常に用意する

緊急時用のお金を財布の(普段とは別の)収納部に入れておくと、どうしても出費が必要な際にATMを頼らずに済みます。何人かに聞いたところ「だいたい1万円あれば安心できる」という意見でした。

使った後は忘れずに、(手数料が無料の時に)引き出し補充しておきましょう。なお、財布にお金があるとつい使ってしまうという人はご注意を。緊急時用のお金の存在を忘れてしまうくらいでいいかもしれません。

3.貯金箱を一工夫。楽しみながら小銭貯金する

最後は貯金についてです。義務感や面倒くさいと感じ始めるとなかなか続けられません。そこで、楽しく貯金ができるよう、貯金箱にも一工夫を入れてみましょう。

・お気に入りのキャラクター貯金箱にする

好きなキャラクターのものなら楽しく貯金ができます。また、インテリアに合ったものを選ぶのもよいですね。貯金箱の代用として、かわいい小物入れやオシャレな缶などもおすすめです。

・透明貯金箱でためる楽しみを味わう

透明な貯金箱にすると、中身が見えてお金がたまっていく快感が味わえます。早く増やしたくて多めに貯金してしまうかも!?

・ギミックがついた貯金箱を使う

最近はお金を入れるたびに動いたり、音が鳴ったりするエンターテインメントに富んだものも増えています。動きが見たくて何度もお金をいれたくなりますよ。ゲーム感覚で貯金ができるものを選ぶと、長続きしそうです。

簡単な節約は、貯められる金額も少額となるためついつい忘れがちです。まずは気付いた時に行うだけでもOKです。小さいことでも「チリも積もれば山となる」。いずれ習慣となった時には、大幅な節約・貯金になっているはずです!

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