お金をかけずに夏休みを楽しく過ごす方法4つ【レジャー編】

夏休みのレジャーというと、海外旅行、避暑地、フェスetc……。ついついお金がかかるものと思いがちです。

しかし、お金をかけずに夏休みを楽しく過ごす方法もたくさんあります。ひまな夏休みを退屈せずに過ごせるレジャーを、いくつかピックアップしてみました。

1. 工場見学に行く

最近は自社の工場を公開し、誰でも見学可能な企業があります。参加費無料のところがほとんどなので気軽に参加できるのも魅力です。ただし事前予約が必要なことが多いので、詳細は各社ホームページなどでご確認ください。

工場が稼働している平日しか行われないものも多いため、夏休みは絶好のチャンスです!また、モノができるまでの豆知識を得られるだけでなく、食べ物や日用品を作っている工場の場合、試食ができたり、お土産などをもらえたりすることもあります。

2. 花火を見る

夏休みの時期は、お盆や納涼祭など、各地で夏祭りが開かれています。もちろんお金に余裕がある場合は、夜店での買い食いや金魚すくいなどのゲームなど楽しめます。でも、お金をかけなくても眺めるだけでも楽しいもの。

特に、打ち上げ花火は、夏の思い出として最適。有料の観覧席がある場合もありますが、遠目からでも十分に夏を満喫できます。花火の打ち上げ場所から遠ければ、人もそこまで多くないので混雑している場所が苦手な人にもおすすめですよ。

3. 公共施設で涼む

公共の図書館や博物館などは、暑い日中を冷房が効いた中で長時間を過ごせる絶好の場所です。とはいっても、他の人の邪魔にならないよう、場所などは譲り合ってくださいね。もちろん、せっかく図書館に来たのですから、ゆっくり読書をするのもよいですね。

他にも、公共のプールなどはタオルやキャップなど自分で用意が必要ですが、スポーツクラブと比べるとはるかに安価に過ごすことができます。

なお夏休み期間中は、小学生ら子供が多く来るというイメージもありますが、遅い時間帯に訪れたり、オフィス街にある施設を利用したり、穴場スポットを見つけられることもありますので、ぜひ探してみてください。筆者の場合、地元のマイナーな博物館は子供がほとんどおらず、静かに過ごすことができました。

4. 身近なアウトドアで手軽に遊ぶ

アウトドアといっても、キャンプやサバイバルなどの準備は不要です。虫刺されに気を付けさえすれば、近所で十分楽しめます。

日中は川や海などの水沿いがオススメです。特に川原は、雨での増水に気を付ければ、いつまでも涼しく過ごせます。泳がなくても、靴を脱いで足元だけ水に浸かるだけでも、ヒンヤリして気持ちいいです。

夜は野山など郊外での天体観測がオススメ。望遠鏡など用意しなくても、資料片手に夏の星座を探すだけでもワクワクします。

また、友達と一緒に過ごすのであれば、肝試しで遊ぶのもいいですよ。宝探しの要領で、指定の場所にあるモノを怖がらずに取って来るというルールで行うと、より童心にかえることができます!ただし、くれぐれも危険な場所や立ち入り禁止の場所には入らないでくださいね。

アイデア次第で、お金をかけなくても夏休みをエンジョイする方法は沢山あります。
お金はないのにひまな時間だけは多いなあ……と嘆いたりせず、積極的に夏ならではの遊びのレジャーを楽しみましょう!

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